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シベリアンハスキーとエアプランツの世話を頼まれて

親しくしている近所の友人夫婦が、スペイン他を旅行中です。
5週間留守にするので、私たちとの共通の友人が住み込みで家を守っています。

日本ではあまり馴染みがないと思いますが、アメリカでは長期留守にする時、誰かにハウスシッターをお願いするのはめずらしくありません。
特にペットを飼っている場合、ペットホテル他に預けるよりは、住み慣れた家にそのまま居させてやりたいですからね。

今回留守番役を引き受けている共通の友人というのは、独身で身軽な男性です。
旅行に出かけた夫婦のペットであるシベリアンハスキーと植木の世話が、彼のお仕事。
彼の自宅よりずっと広々とした素敵な家にタダで住めるので、お互いに好都合というわけです。

私だったら、留守中に誰かに好き勝手されるのはためらってしまいますが・・・それって、島国根性なのかな(汗;)


このワンコさん、図体はデカくても人懐っこくてとても性格の良い子です。
(実はもうかなりのおばあちゃんで、関節炎の薬を毎朝与えています。)


留守番役の友人、数日間泊りがけの仕事が入ることがあるため、その場合は夫か私が朝晩お世話をしに行っています。

距離としてはアメリカ的には一応「近所」なのですが、我が家の無舗装の狭い私道をダラダラ走ってからハイウェイをしばらく飛ばし、彼らの家の付近も無舗装の狭い道がしばらく続く・・・やっぱり、とんでもない田舎だな~
でも、紅葉が素晴らしい時期なので運転も苦になりません。

「あぉ~あぉ~!」なんて言いながら寄ってきて、全身で喜びを表してくれるワンコさんが、めちゃ可愛い!
首を大きく振り回しては振り返り、一緒に遊ぼうよ ♥♥♥ の合図を送りながら庭を走ります。

でも体が大きくてどこかっぽいので、もし襲われたりしたら私なんか絶対負けちゃう。。。
過去にそんな出来事は一切ないとのことで信用していますが、ちょっとドキドキです。


その他、約4ダースのエアプランツをお預かりしています。
お願いしていい?と聞かれた時に気軽にOKしたのですが、こんなに数があるとは知らなかった・・・


なぜ私が頼まれたかと言うと・・・

この友人夫婦の奥様のほうが、趣味でステンドグラスの飾りを制作しています。
去年の11月に行われたアート展示会の時、エアプランツと共に飾ってあったステンドグラスが気に入って私も購入♪


リビングルームの窓に飾り、その時にもらった「エアプランツの育て方のコツ」を忠実に守っています。
土に植えずにその辺に置いておけばよい不思議な植物・・・育てるのは初めてですが、今も生き生きと元気です。


彼女が夏に家に来た時、これを見て、「今度の展示会用にゲットしたエアプランツの世話をぜひお願い!」という流れになったわけです。
お留守番役の男性の友人にとっては、作業が細かすぎると判断したらしい(笑)

インスタグラムで見つけたどなたかの写真を参考に、ご主人がフレームと金網を組み立てたそう。
ワイヤーでエアプランツのひとつひとつを支えて、金網に引っかける仕組みです。


1週間に一度位、全体が浸るようにこうやってしばらく水風呂に入れます。


お風呂の後はしばらく逆さにして、水分が中に溜まらないようにすることが大切!


とても小さいのがたくさんあるのですが、今度はどんな作品に使うのでしょうね。

時々、霧吹きで水分をスプレーするのも良いらしい。
でもシャワールームに置いていて、ちょっとした洗濯物を干したりもしているので、湿度は結構保たれているかな?と、スプレーはサボっています。


友人夫婦、今週の土曜日にミネソタに戻ってくるそう。
ワンコもエアプランツも無事にお返しできそうで、ほっとしています。 ε-(´∀`*)



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シニア世代の恋愛も盛んなアメリカ

先週後半から週末にかけて、お付き合いの予定がぎっしりでした。
でも、金曜の夜に泊まりに来る予定だった方から急にキャンセルの連絡があり、ありゃりゃ~という気分でくつろいでいたところ・・・

夜8時頃に、トントントンとドアをノックする音。(家にはインターホンがない)
窓からチェックすると、図体のデカいおっさんが中の様子ををうかがっていました。

この人は夫の幼なじみ(悪友?)で、数年に一度、なぜかいつもアポなしで突然やって来るのです。
私たちだって留守にすることも多いのに、彼が現れる時には百発百中在宅なのが不思議・・・


「ああよかった、今日もいてくれた!」と嬉しそうに言った後、「実は紹介したい人がいる」とのこと。
まだ車の中で待っていたひとりの女性を呼んでから、一緒に家に入ってきました。
お名前と共に紹介してくれた後、「僕のフィアンセです♪」とにっこり!!

私も30年以上前から知っているこの友人、レビー小体型認知症を患った奥様の自宅介護を、10年も続けていました。
2年程前に奥様を亡くされてからは、ひとり暮らし。でも、寂しくなってしまったようです。

フィアンセさんも、ご主人と死別なさったとのこと。
二人とも70代ですが実年齢より若々しく見え、少年少女のように恋を楽しんでいる様子で微笑ましいこと!


彼の話によれば、奥様は最後の数年は全く言葉を発すことはなかったそう。
でも、亡くなる1週間前に突然はっきりした声で "Let me go."(もう私を行かせて)と彼に告げたのですって。

奥様はすでに飲み込む力もなくなってきて、彼がスポイドで流動食を何とか与えていた最中だったとのことです。

最後の力を振り絞って、ご自分の意思を伝えたのでしょうか。
それからは食事を一切受け付けなくなり、亡くなる前の晩には彼の名を2回呼んだそう。
きっと愛情と感謝の気持ちを伝え、お別れを言いたかったのだろうと、聞いていて涙が出ました。

"Let me go. " は、「これまでありがとう。もうあなたを自由にします」という意味だったと私は解釈し、彼にもそう伝えました。
もし自分が奥様の立場だったら、やはりそのように言いたかったと思います。


周囲のアメリカ人を見ると、シニア世代でも恋愛意欲がお盛んで驚いてしまいます。
パートナーと離婚あるいは死別後にも、友だちの紹介やいわゆる「出会い系サイト」さえ利用して、生き生きと恋を楽しんでいる方がいっぱい。


「老いらくの恋」に対しては、日本人よりアメリカ人のほうがずっと積極的だし、周囲の人々も寛容な視線で見守ることが多いかな。

と言っても、子供や兄弟にとってはやはり複雑な気持ちかもしれませんね。
実際に結婚となると、財産問題などでひと悶着の心配もありますし・・・

それでも人を愛することは貴く、人生を輝かせてくれます。
私たちとしては、お幸せにね~と彼らを応援したいです。


翌日の土曜日は、お泊りガールズナイト
女性ばかりのグループで、カクテルを飲みながらこの話をしたところ、「もし夫に先立たれたら、私も素敵な人と知り合ってまた恋をしたい」と即答した人がいました!

夫婦仲が悪いわけではなく、逆にすこぶる良好で愚痴など聞いたことがありません。
ご主人がいなくなってしまったら、寂しくてひとりではいられないので・・・とのことでした。

私は・・・・・・多分、その可能性はゼロです。
誰か別の人と一からやり直すなんて、ときめきより先に面倒臭いと感じちゃうだろうな(笑)

ただし逆の場合、私よりは寂しがり屋の傾向がある夫がもし誰か他の女性を好きになっても、「うらめしや~」と化けて出てくることはないでしょう。


それにしても友人くん、立派なスマホをお持ちなのですから、アポなし突撃で深夜過ぎまで居座るのは、もうやめてくださいね(大汗;)


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メモリアルデーの週末

5月の最終月曜日は、メモリアルデー Memorial Day (戦没将兵追悼記念日)という祝日です。
先週木曜日の夜に娘とワンコがミネアポリスから来てくれ、長めの週末を家族だけで過ごすことができました。

娘が来るのは、たいてい親戚の集まるイベントがある時ですので、今回のように家族水入らずというのは珍しいことです。

ちょうど、庭のクラブアップルや、あちこちのライラックが満開の時期でよかった♪


そこら辺で摘んできた花を、ウエルカムの気持ちを込めて生けたのは夫です!



ライラックは香りもよく、上品な色合いに気持ちが癒されますが、あまり長持ちしないのが残念・・・

5月のミネソタで、今年はまさかの 約30℃!
日本より湿気が少ないとはいえ、エアコンを使わずにはいられませんでした。
湖のほうが涼しいかも・・・とカヌーを漕いだら、余計に暑かった。。。


手前がゲスト用のキャビン、我が家は奥のほうで、写真では木に隠れています。
つがいの白鳥が、優雅に湖に浮かんでいました。



メモリアルデーには、戦争のために命を落とした軍人だけでなく、家族や親しい人たちの墓参りに行く習慣もあります。
町にある広い墓地では、数週間前から花(主に造花です・・・)が手向けられた墓標が増えてきていました。

夫の先祖代々のお墓(と言っても曽祖父母の代から)にお参りに行こうと思ってはいたのですが、暑いし混んでいそうなので、また日を改めてということに。

ちょうど私の父の命日とも重なっていたので、娘を交えて日本の母と妹とスカイプで近況報告。
便利な時代になりましたね~


娘は秋にまたフルマラソンに参加するそうで、そのトレーニングをしたり、自分の部屋に長年溜まっていたものをすごい勢いで断捨離したり、なかなか有意義な週末でした。

家族3人でジープにも乗り、娘が幼かった頃のDVDを共に鑑賞し、夜中まで何気ないおしゃべり。
娘はもう一人前の社会人となり、親としてできることは大してなくなってしまったので、好物を色々作っただけ。
でも、ゆっくり楽しむことができてよかったです。


ネコのキキと、娘のワンコ(カービィ)は、相変わらず微妙な距離を保っています。

カービィが絶対に入れない、テレビ台の後ろに隠れて様子をうかがうキキ・・・
(目が何かを訴えていますね)


仲良くなれる日は、いつか来るのでしょうか?




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夏時間始まる / 寿司屋とラーメン屋が間もなく開店!?

外はまだこんなに雪が深くても・・・


Daylight Saving Time と呼ばれる夏時間(?)の始まりです。

日曜の午前2時に時刻が変わるので、土曜の夜寝る前に時計の針を1時間進めておきました。
時計を進めるのか遅らせるのか迷ったら、"Spring forward, fall back." 「前に跳ねて、後ろに転ぶ。」と思い出せば大丈夫。
spring (春、跳ねる) と fall (秋、転ぶ) が、掛詞(かけことば)になっているのがおもしろいです。

日の出の時間も遅くなりますが、日の入りは7:20頃になり、いつまでも明るくて何だか得した気分。
でも、しばらくはちょっと時差ボケのような感じかな?

ネコのキキは、「あれ?もうご飯の時間なの?」という顔をしています。
11月に Daylight Saving Time が終わる時には、「まだなの?早くしろ~」とうるさいですけれどね。

勝手に時間が変わる電子機器が増えたとはいえ、手動で動かさなくてはいけないものも多くて大変です。
壁掛け時計などはついでにほこりも払い、ガラス面もきれいに拭いてまた戻します。
1年に2度、きちんと時計を合わせる機会があるのはよいことですね。


話は変わりますが、いつも買い物などに出かける隣り町に寿司バーラーメン屋がオープンするそう!
数年前に開店したタイ料理レストランの評判が良いので、そのオーナーがやる気ムンムンらしい。

最初に耳にした時には「まさかご冗談を・・・」と思っていましたが、本当に工事が始まり、求人広告も出ていましたっ!


経験は不要とのこと。まあ、この町に寿司職人がいるわけないわね。。。
どんな寿司を提供してくれるのか、とても楽しみです♪

寿司バーより先にオープンするらしいラーメン屋にも、ひそかに期待していま~す!
店の名は SLURP だそうなので、ズルズル音を立てて食べてもOKなのかな?
アメリカでそれはないか・・・と思いますが、もしオーナーが新しい流行を仕掛けることを狙っているのなら、数ヶ月後にはみんなで得意げにズルズルしているかもよ~

開店したら、どんな様子かさっそくご報告しますね!


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チャーリー・ブラウンのクリスマスツリー Charlie Brown Christmas Tree ってとういう意味?

今年も、クリスマスの飾り付け完了!
夫がクリスマスツリー用の木を切りに行ったのは、朝のうちは雨、それからかなり長いこと雹(ひょう)がバラバラと降り、なんと雷まで鳴り始め、そのうちに雪が降り出したという賑やかな日でした。

何もこんな日にしなくても・・・と、私は心の中でブツブツ。。。
大きな木を運び入れると、入り口からリビングルームにかけて、こぼれた雨のしずくと針葉で大変なことに!

でも、二人で数時間かけて飾り付けを終え、すみずみまで掃除もすませると、やっぱりやってよかった~と思うのです。
家の中で森林浴しているような良い香り!!


毎年のことで面倒にも思うのですけれど、私たちも老い先短くなりつつあるので(笑)、できるうちに楽しんでおかなきゃね。

ロフトからの眺め・・・


今年は友人のひとりも、家の周りの林でクリスマスツリー用の木を切りたいとのリクエスト。
店で買うと普通は60~70ドルぐらいするようですから、どうぞどうぞ♪

どうやら、お手頃なのが見つかったようです。


友人が「大きな立派な木は必要ない、Charlie Brown Christmas Tree みたいのでいいよ」と言っていたのですが、私にはその意味がわかりませんでした。
夫にはすごくウケたようで、横で大笑い・・・

・・・・・???????

どういうこと?と尋ねたら、クリスマスツリー農園で売れ残ってしまうような不格好で粗末なツリーのことを指すのですって。


でもね、そんな木にも愛を注げば、世界でひとつのあなただけの素敵なクリスマスツリーになるの。


これは1965年に放映された、「ピーナッツ」最初のTVアニメ「チャーリー・ブラウンのクリスマス A Charlie Brown Christmasの中のシーンです。

ミネソタ生まれの漫画家チャールズ・シュルツ氏は、人々が商業主義に毒されて浮かれ騒ぎ、忙しがっている今頃の季節にちょっぴり皮肉をこめ、チャーリー・ブラウン他「ピーナッツ」のキャラクターを通して、本当に大切なものは何なのかを問いかけています。

周りの子供たちやスヌーピーがはしゃいでいる中、ひとりだけ違和感を覚えているチャーリー・ブラウン・・・君のほうが正しいね、きっと。


このアニメのおかげで、「ピーナッツ」を愛する世代のアメリカ人が Charlie Brown Christmas Tree と聞くと、頭に浮かべるのはこのようにつつましい佇まいのツリーなのですって。

Charlie Brown Christmas Tree は、なんとアマゾンでも売られています!
ライナスの毛布付き・・・音楽が鳴るものもあるようです。


商業主義に乗っ取られたクリスマスの問題点を指摘する象徴として描かれた Charlie Brown Christmas Tree なのに、こんな風に売られているのはいかがなものでしょう(笑)

でも何だかかわいいので、私も真似してみた・・・
そこら辺にたくさん生えている木の1本を家に連れ帰ったので、タダです♪
高さ40cmぐらいのミニサイズ。ちゃんと毛布もつけたよ!


これを眺めながら、クリスマスの本来の意味をもう一度考えてみることにしましょう。


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アグリークリスマスセーター Ugly Christmas sweater

1週間後にクリスマスコンサートに出演するのですが、今回の衣装は ugly Christmas sweater との指定です!

"Ugly Christmas sweater" で検索すると、画像も、それを売っているショッピングサイトもわんさか出てくるほど、 アメリカでは親しまれているものらしいです。
そう言えば親戚のクリスマスの集まりでも、甥や姪が悪趣味なタイプのクリスマス模様のセーターをわざと着て登場したことがあったっけ。

特に男性が着ていると、かなり笑えるものがたくさん!


自分で作っちゃえ!というDIYのアイディアも、色々と載っています。
でも、これは絶対着たくないな。


こんなのや、


こんなのも・・・


カップルで一緒に着るのもありよ~


こちらのサイトに載っているセーターも、思わずくすっと笑ってしまうものばかり。
 10 Best Ugly Christmas Sweaters


今まで知らなかったのですが、アメリカでは2011年に12月12日「アグリークリスマスセーターの日」と制定したのですって!

たいていのアメリカ人は、サンタやトナカイ、雪だるまなどが編み込まれた「着るのが恥ずかしい手編みセーター」を、子供の頃におばあちゃんやお母さんからプレゼントされた経験があるそう・・・
でもそんなセーターが、「ダサかわいい💛」と注目を集めるようになったらしいです。

アグリーセーターを着て集まるパーティーが開かれたり、コンテストが催されたり・・・
さすが、ジョーク好きなアメリカンですね♪

今度のコンサートでは演奏中に着るだけでなく、ステージ後ろのスクリーンにも、アグリーセーターを着た団員&楽器の写真をスライド風に流すそう・・・
一番アグリーなセーターを着た団員には、賞品も用意されているのですって!

普段親しくしている団員の間でメールが飛び交い、お互いの動向を探り合いました(笑)
私はこれよ~ん!ちょっとお上品すぎたかも・・・


ヴァイオリンに着せたのは、ワインボトル用に売られていたアグリーセーター♪
ワンコ用、ニャンコ用・・・この国ではなんでもありです。


アグリー・クリスマス・セーター、ハロウィーンの仮装に続き、そのうち日本でも定着するかもね!


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田舎だから実現の、素敵な結婚式

昨日は、友人のお嬢さんの結婚式に出席しました。
車で1時間半位の場所にある、BWB Ranch という会場です。
120エーカー(約147,000坪)という広大な敷地ですので、駐車場との往復はこんなワゴンで・・・


ここかと思ったら、これはオーナーご夫妻のご自宅。
花や芝が、本当によく手入れされています。


花いっぱいの階段を下りていくと、そこが会場です。


このようなセッティング。
晴天でとても暑い日でしたが、ちょうど木陰に座れてラッキー!


ここで、結婚式が執り行われたはず(笑)
後方の席からは、残念ながらほとんど見えませんでした。。。

マイクもボリュームが低くて、あまりよく聞き取れず・・・
誓いの言葉を交わす部分はわかったから、まあいいか。
宗教色の一切ない式でしたので、結構あっという間に終わりました。


式の後、花嫁・花婿・両家のご両親にご挨拶して、素朴な納屋風のレセプション会場へ徒歩で移動。


入り口で記帳します。


ビールの列でしばらく待つ間、ワインブルスケッタ Bruschetta (アメリカではブルシェッタと発音してしまう人が多い)などのオードブルを、立ったままいただきました。

中はこんな風に広々としています。


生花を飾った、素敵なテーブルセッティングです。


幸せいっぱいの花嫁と花婿。


アメリカの結婚式で定番の Best man (花婿付添い人の長)、Maid of Honor (花嫁付添い人の長)、Bridesmaids (花嫁付添い人)、Groomsmen (花婿付添い人)の皆さん。
この中から、新たなカップルが誕生することもあるそうです。今回はどうかな?



可愛らしい、フラワーガールズとリングボーイ。


アメリカの結婚式のお食事は、バフェイ式が結構多いのですが、今回はちゃんと各席に給仕されるフォーマルなものでした。

出欠の返事を出した時に、ビーフかチキン、またはパスタを選択済み。
ネームカードにそれぞれの絵が書かれ、すぐわかるようになっていてナイスアイディアです。

ここのオーナー夫婦のペット、Dozer という名のワンコが、会場を点検するかのようにあちこち歩き回っていました。
体はやたらとデカくても、おとなしくて良い子でした。


お食事の後は、花嫁と花婿のダンス♪ 絵になりますね~


続いて、新婦とお父さんのダンス。お父さんってば・・・何だか緊張の面持ちです。
この後、新郎とお母さんのダンスもありました。後はみんなで踊って盛り上がります。


今回は、ウエディングケーキはなし。
コーヒーは各自で取りに行き、デザートはプレーンのミニドーナッツというシンプルなもの。
引き出物は、新婦のご両親の庭で採れたラズベリーとルバーブを使った自家製ジャムでした。

招待客は、250名ほどだったようです。
アメリカの結婚式としては驚くほどの大人数ではないと聞きましたが、それでも大変ですね。
多分、日本とはちょっと違う所にお金がかかっていそうです。

温かくてとても素敵な結婚式・・・ご両親はじめ、ご家族の愛情がいっぱい詰まっていました。
どうぞお幸せにね ❤❤❤


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