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2018年の流行語は「インスタ萎え」?

遅ればせながら、明けましておめでとうございます♪
寒すぎて、しばらく脳みそも凍結状態でした。。。

ネットでニュースをチェックしていたら、おもしろい言葉が目に飛び込んできた!
「インスタ映え」ならぬ「インスタ萎え」!!
これが、2018年の流行語になりそうな勢いなのですって。

タレントの木下優樹菜さんが、ご自身の Instagram に載せた写真が話題になっているとのこと。
いかにも「インスタ映え」なシンガポールの青空がバックなのに、ご主人藤本敏史さんの、モジャモジャ頭で何ともお間抜けな表情がウケる~!

木下優樹奈さん Instagram より

インスタグラムのおしゃれな写真を眺めるのはとても楽しいですけれど、今年はこんな等身大の背伸びしていない「インスタ萎え」写真も並ぶようになるかもね。
この新ジャンルが確立することを、ひそかに願ってしまうわ♪

小物の配置、光の具合、色々と考慮して最高の1枚を狙う方々の努力も素晴らしいと思います。
でも、何も計算しないありのままの姿もいいじゃない?
キラキラした生活ぶりをアピールすることに疲れてきている人も、実は多いのかもしれないですしね。


夕べから、また義弟が遊びに来ています。
ほとんどここに住んでいるような・・・?(笑)

義弟の iPhone天気予報アプリには、Fワードが平気で出てきます。


確かに、ののしりの言葉を吐きたくなるほど寒い・・・
摂氏にすると-35.5℃です。

あまりに寒い時期は車のエンジンがかからないことがあることを考慮し、このように電源につないで温め続けておくのが裏技です。


こんな厳寒地に住んでいるというのに、なんと我が家にはガレージ garage [gərɑ́ːʒ] がない!
(少し離れた場所に、やたらと大きな物置はあります。)
後方に写っている組み立て式簡易ガレージに1台は入れていますが、あとは青空駐車なのです。

出発15分前ぐらいから、ヒーターを最強にして車を十分温めておかないと、寒くて乗れたものではありません。。。
窓に積もった雪を、いちいち払わなければならないのも面倒。

今まであまり文句言わなかったけど、さすがにそれが大変だと感じるようになってきました・・・
年のせいか??

そこで、我が家の今年の目標は「ガレージを建てること」です!

それでは、今年もどうぞよろしく。
ブログを読んでくださっている皆様にとって、2018年が素晴らしい年となりますよう、心からお祈りいたします♪


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ミネソタで運転免許を初更新!

日本では、全くのペーパードライバーだった私。
アメリカの田舎に移住してからは、車がないとどこにも行けないので、必要に迫られて運転しています。
雨の日も雪の日も、鹿が出やすい日暮れ時も、真っ暗な夜も・・・

初めの頃のように運転するたびに心臓バクバクということもなくなり、ついに運転免許更新のお知らせが届きました!
次の誕生日に失効してしまうとのことです。

ちゃんと「お知らせハガキ」を送ってくれるなんて、意外と親切なのね。
ハガキが届く前でも、失効日の1年前から更新は可能のようです。


ミネソタの免許証はこういうデザイン。 下のはよく出回っているサンプルです。
アメリカの運転免許証には、身長と体重、目の色まで明記されるのが、日本のとは違う点。
東洋人の目の色は、普通「茶色」と見なされるので BRN です。
Black eyes ですと、殴られた時などの目の周りの黒いあざを連想しますので)

写真撮影の時は、歯を見せてニッコリでOK。 指名手配中の犯人のようには見えなくていいですね♪


この町での免許更新手続きは、取得の時に筆記&路上試験を受ける DMV (Department of Motor Vehicles) ではなく、日本の区役所や市役所のような郡庁舎 Courthouse で行います。
文字通りのコートハウス(裁判所)や拘置所も並び、ここは何だか威圧感のある通りなのです。


注)Google map から画像を取得したらこうなりましたが、実際には道路に日本語で「ミネソタアベニュー」って書いてありませんから・・・(笑)

この庁舎では、出生届などや税金の支払い、パスポートの取得まで色々なことができます。
その建物内の License Center で、運転免許の更新手続きです。

午前中に行ったら、誰ひとりいなくてびっくり! 休みかと思ったほど。
「今日はう~んと寒いから、誰も来ないのかしらねえ」と、担当のおばちゃんが言っていました。
(その日は、昼間でもマイナス20℃近くでしたので。)

そんなのありなのか・・・? そう言われてみると、他の部署にも職員さんたちしかいませんでした。
やたらと暇そうなので、皆さんとても親切。 待ち時間ゼロ秒なのも嬉しい。
こういう時は、田舎っていいなあとつくづく感じます。 次回更新時も、う~んと寒い日に行こうっと!

日本での運転免許更新に比べると、手続きもびっくりするほど簡単でした。
更新時講習もなく、あちこち移動しなくてよいので、10分位しかかからなかったのでは?

まずは、備え付けの申込用紙に名前、住所、ソーシャルセキュリティーナンバーなどを記入します。
グリーンカードは、必要ありませんでした。

約1年前に行ったリビングウィルの手続きで、脳死状態になった場合の臓器提供の意思表示をしたので、申込用紙のその欄は Yes に丸をつけました。
上のサンプル免許証のように、次回は DONOR と印字されるはずです。
あとは健康上の質問などに対し、問題なければ全部 No に丸をつけます。

お次は視力検査
目のすぐ横でチカチカ点滅するライトが、両側ともちゃんと見えるか、指定された行のアルファベットが読めるかを調べられます。
( C 記号のようなランドルト環も使わず、文字を読み上げるだけ。 片目ずつの検査はありません。)

装置の中をこのように両眼で覗きます

そして写真撮影。 今回も、少しでも可愛く見えるようニッコリして写していただきました♪
全部終わったら、担当の方の目前で申込用紙にサインし、$25.25を現金かチェックで支払って終了!

新しい免許証は、約1週間後に自宅に郵送されるそうです。
それまでは、更新申込書の控を今までの免許証と共に携帯してくださいとのこと。

ここに書いた流れは、あくまでもミネソタ州の私が住む町での話です。
州によっても、持っているビザの種類でも、手続きが違いますからご注意ください。

雪の日にスリップしそうになったり、鹿にぶつかりそうになったり、色々と怖い思いもしましたが、おかげ様で何とか無事にここまでこられました。
少し慣れてきたからと気を緩めることなく、いつも初心者のつもりで過信せずに運転しようと、自分に言い聞かせています。


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雪が降る夜道の運転はドキドキ

夕べから降り始めたで、景色がすっかり変わっています。
今日も朝からずっと雪で、どんより・・・ でも、気温がそれほど低くないので、家の前の湖は凍っていません。


ちょうど1週間前は、まだ芝が青々として春のようでしたが。


ドライブウェイも雪に覆われ、道がどこなのかわからなくなってしまいました。


今夜はクリスマスコンサートがあるのですが、こんな天気では客入りがあまり良くなさそうです。

夕べのリハーサルに出かけるため、今シーズン初めて、雪が降りしきる中、夜道を運転しました。
いつもは制限速度60マイル (96km) のところ、100kmちょいで飛ばすハイウェイも、みんなソロソロとと40マイル (64キロ) 位で。

車線なんて、雪に隠れて全く見えません。 どこからが路肩なのかも、よくわからん!
対向車とすれ違うたびに、ドキドキ・・・

幸い、すぐ前に数台の車が並んでいたので、ずっとついていきました。
(ド田舎のハイウェイなので、車はボチボチしか走っていません。)
ほとんど街灯のない真っ暗な道路で、前の車のライトが命綱。 ああ、ありがたや~

交差点で左折する時も、すぐ前の2台の車は何と同じ方向に曲がってくれた♪
雪の日の運転に慣れない私のために、神様がお遣わしくださった天使のように感じました。
自分の車にも、「ありがとう、頑張ってね!」 と時々声援を送りながら (笑)

リハーサルの帰りはもう雪もほとんどやみ、ハイウェイはきれいに雪かきされていました。
遅いので車もほとんど通らず、行きよりはずっと気が楽。
夜遅くまで除雪の仕事をしてくださっている方々に、心から感謝します。

無事に家にたどりついてメールチェックすると、リハーサルに顔を見せなかった仲間から、「出かけたけれど、前がよく見えなくて恐ろしくなり、途中で引き返したの。 ごめんね~」 との連絡。
ずっとミネソタに住んでいても、やはり怖い時は怖いようです。

追記: 私が通った約30分後に、そのハイウェイで事故があったことを後から知ってぞっとしました。。。
   1台の車がスリップして飛び出してしまい、対向車に衝突して3人が怪我をし、病院に運ばれたとのこと。
   命には別状がなかったのが幸いですが、1人は大怪我だったようです。
   そんな話を聞くと、冬眠したくなってしまいます。 雪が解けたら、起こしてね。


一昨日の日曜日に、クリスマスの飾り付け完了♪
今年も周りの林に生えている木 (スプルース) から1本選んで、夫がチェーンソーで切ってきました。


息子が赤ちゃんの時に買った、小さなフェイクのツリーも・・・


毎年同じような感じですが、その恒例行事を今年もつつがなく行えたことを、とても有り難く思います。
病気・事故・天災などでそれどころではなくなったり、体力や意欲の低下で出来なくなってしまう日が、そのうちやってくるのでしょうからね。 (しんみり。。。)


でも、昨日テレビでやっていたローリング・ストーンズ The Rolling Stones の特集を観て、たくさんの元気をもらいました。
あのミック・ジャガー Mick Jaggar も、もう73歳ですって!

さすがにお顔の皺は増えたけれど、体形は若々しく引き締まっていて、髪もふさふさ (自毛らしい)。
ステージで激しく動き回る様子には全く衰えを感じないし、声の艶も伸びも昔のまま♪

画像はCNNより
ミック・ジャガー以外のメンバーも、皆さんとてもかっこいいじいさん達です!
ずっとツアーを行い続けているので、演奏力もちゃんとキープしているし・・・

小学校高学年から中学頃にかけては、ロックばかり聴いていた私。
彼らのアルバムももちろん持っていて、何度も聴きました。
こんなに長いこと頑張ってくれるとは、あの頃は思いもしなかったな~

夕べは帰宅してから、3年前の彼らのコンサートの動画をずっと観ていました。
メンバーもとても楽しそう。 若いお客様だって、みんなノリノリ!

この辺のアメリカ人のおっさんおじ様たちのビール腹を見慣れた目には、彼らの細さが奇跡のように映ります。
本当に、何か魔法の薬でも飲んでいるのかしら・・・


これは、今年2016年3月のコンサート。 皆さんどうやって体形を維持しているのかしら。
特にミック・ジャガーは、遠くからだとSMAP世代に見えるほどです。


「あんな年寄りにはなりたくない」 ではなく、彼らのように 「あの年になっても、あんなに元気で溌溂としていたい」 と若い人たちに思われるような年の重ね方を、ぜひ目指したいものですね♪


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