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トレジョの、新バージョン冷凍クロワッサン

シカゴ日本領事館の出張サービスがあり、日本のパスポート更新のためミネアポリスに行って来ました。
雪が結構積もった私たちの町から南に行くにつれ、紅葉の色が次第に鮮やかになるのがわかります。

9月に引越した娘の新居を見せてもらい、お隣りのウィスコンシン州まで一緒にドライブし、土曜日は娘が参加したフルマラソンの応援!というスケジュール。

パスポート更新とマラソンについては、また改めて別の日に書くことにして・・・
今回は、「美味しいクロワッサンを発見!」のニュースです。


帰宅してゆっくり楽しんだ朝食は、バターの香りたっぷり、こんがりきつね色の焼き立てクロワッサン


クロワッサンは大・大・大好き!
日本では、どこでもパリパリサクサクのクロワッサンが手に入ったのに、アメリカのレストランやスーパーでお目にかかるものは実にしょぼくて、悲しく思っていました。

パン屋で買ってもふにゃっとしていて、ちっともおいしくない。
筒型の容器で売っている Pillsbury の冷蔵生地を使ってみたら、形がクロワッサンっぽい三日月型というだけで、味も食感も程遠くてがっかり。
クロワッサンのふりするな!と怒りたくなります。

自分で作るとなると、バターが溶けないように気を付けながら、何度も生地を折りたたむのが本当に大変。。。

でも以前、友人がプレゼントしてくれた冷凍クロワッサン生地を使って自宅で焼いたものがかなり美味しく、アメリカで食べた中では一番!と思いました。

これは、トレーダージョーズ Trader Joe's (日本人の間では、略してトレジョ)の製品です。(でも、都会にしか店舗がない・・・)


ぜひまた購入したいと願っていたら、ついにチャンス到来!!
娘の住まい近くに、新しいトレジョが7月20日にオープンしたばかり。
今年2月にスーパーボウルが開催された、U.S. Bank Stadium のすぐそばです。

夫と一緒に、散歩がてら行ってみることにしました。
何だか食べ過ぎていたし、長時間車に乗った後には体を動かすのが気持ちいい♪


広々とした明るい店内は、レイアウトもわかりやすく清潔な印象。
雰囲気は成城石井とか紀ノ国屋っぽいけれど、お値段は庶民的な嬉しい店です。


目指す箱入りの冷凍クロワッサンは、すぐに見つかりました。
でも、ふと横を見ると見たことない袋入りのが!

店員さんに聞くと、新製品は冷凍のまま焼いてしまってよいそう。それは嬉しいわ~!
今までのは、フリーザーから出して一晩室温で放置してから焼くタイプでした。
食べたい!と思ってもすぐには無理だったのが、ちょっと惜しいかな?

新バージョンは、値段も8個入りで3.99ドルとお得♪
試しに買ってみることにしました。

ただし、気温が低いから大丈夫かな?という考えはやはり甘かった。
アイスパックと共にクーラーボックスに入れて移動していたものの、家にたどり着くまでには生地が柔らかくなり、8個分がひとかたまりにくっついている状態に。。。
生地の形もゆがんでしまっていたので、そっと直して天板へ。

冷凍生地からだと焼き時間25~30分のところ、ダメモトで18分焼いてみたのが最初の写真です。
あら~、見事に層ができて、パリパリサクサクの理想的な食感じゃない!?
(日本のクロワッサンに比べると100点満点とは言えないけれど、贅沢は言いません。)
焼いた後のほうが、形も整った感じ。

袋をよく読んだら、「はがれるような層をより楽しみたい場合は、焼く前に室温で30分ほど解凍すること」と書いてあったので、かえってよかったみたい。

ブログに載せるつもりはなかったので、生地を取り出してから捨てちゃった袋を、ゴミ箱から救い出して撮影しました。
くしゃくしゃですみません・・・


家で焼いたクロワッサンのほうが、焼き色がきれいかも?(笑)
原材料を見ると、怪しい代替品ではなく本物を使っているみたい。
この生地、ベルギー製ですって!



仕事が忙しくてあまり料理をしていなさそうな娘のために、トレジョでは各種冷凍チャーハンや冷凍シューマイ、チーズ類なども買いました。

天ぷらなどの和食系やアジアン系も充実していて、どれもおいしそう!
オーガニックの食材も豊富。もし近所にあったら、足繁く通ってしまいそうです。
事業拡大で、将来はこちらのほうでもオープンしてくれないかな~


ついでにクロワッサン croissant発音ですが、元がフランス語なのでアメリカ人にとっても言いにくいのでは?と思います。
日本では、「ロワ」を強めに言っていますね。
フランスでも、イギリスやオーストラリアでも、「ワ」を強調しているようです。

でもアメリカでは、「サ」にアクセントをつけます。
発音記号で表すと [krəsɑ́ːnt] と、スペリングにないwの音を省略する人も多いみたい。
saを伸ばし気味の人もいれば、あまり伸ばさない人もいて、発音は様々のようです。

最後のtは、省いてしまうくらいでOK。
出だしはお口の中でささっとモゴモゴ、そして「ワ」ではなく「サ」を強調することに注意して「黒さ~ん」とか「倉さ~ん」(「さ」に少し「そ」を混ぜる感じ)と呼ぶつもりで言えば、聞き返される心配はありません♪


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アメリカ50州の英語の発音を極めよう!

4月も半ばを過ぎたのに、相変わらず雪の降る日が多いです。
週末に Twin Cities では22インチ(約56cm)も積もって、交通事故多発、飛行機は欠便・・・と、この辺よりもっと大変だったみたい。

時々、友人や親戚が訪ねて来てくれるものの、つい家にこもりがちになってしまいます。
4月末にコンサートがあるので、明日からまたリハーサルに忙しくなりますが。

週末は時間たっぷりでした。初心に戻って(笑)英語のお勉強も!
知らなかった単語や表現を覚えるだけでなく、結構適当に発音していたかもしれない頻出単語を、このところじっくり再確認しています。


会話の中によく出てくるアメリカ50州の発音も、ちゃんと覚えなきゃな・・・と思ったことのひとつ。
アメリカに引っ越してきてすぐ「あれれ?」と思ったのは、「メリーランド Marylandの発音です。

「メリー」+「ランド」だから楽勝!と思ったら違ってた・・・
「メリー」は人名の Mary(メァリ)とは違うし、「ラ」は、単体の land の出だしと同じ [læ] ではありません。
後で詳しく書きますが、あいまい音が続いて「メゥララン」みたいに聞こえます。
考えてみたら、islandland 部分は無意識にあいまい音で発音していたから、それと同じだった。。。

いい加減だったものが他にもいっぱいで、深く反省。
限りなくネイティブスピーカーに近づけるよう、皆さんもご一緒にブラッシュアップしませんか?
ついでに、各州の位置も覚えたいですね。


私の住む「ミネソタ」をはじめ、アメリカの州の名前は「そのままローマ字読みしてもよさそう」に思えるものが多いですが、実はみんなビミョーに違います。
アメリカ人が「ミネソタ」と言うと、まるで「皆そうだ」のように聞こえるほど・・・

ほとんどのアメリカ人は外国人の訛りには寛容ですから、面と向かって直されることは滅多にないでしょうけれど、ちゃんと発音できれば好感度もアップかも?
時間と興味と余力のある方は、ぜひ頑張って50州制覇しましょう!


まずは、こちらの短い動画をささっとご覧ください。ローマ字読みとはかなり違います。
発音の表記法が、辞書に載っているような発音記号ではないので、ちょっとわかりにくいかな?


コロラドびいきのお兄ちゃんの動画は、アルファベット順よ。これも短いです。



そして、最後のおすすめはこちらの動画!

やはりアルファベット順に、これ以上ないほど丁寧に説明してくださっています。
英語もとてもわかりやすいです。最初の動画だけ5分以上ですが、あとは3分台。
全部見ても大して時間はかかりませんので、頑張りましょう!


発音について注意点の色々です。
もちろん「州名」だけでなく他の英単語にも当てはまりますので、参考にしてね♪

・それぞれの単語のどこにストレス(アクセント)を置くかが、とても大切。
 強く長めに発す音とその他の音の違いによって、英語独特のリズムが生まれます。
・カタカナで書き表した時との、音節(シラブル syllable)数の違いを意識する。

・カタカナでは同じ「ア」で表すしかない音を、きちんと区別する。
  下の動画の講師が「シュワー schwa」という語を頻繁に使って説明しています。
  「シュワー」とは、アクセントのない曖昧(あいまい)母音のこと。  
  e をひっくり返したような [ə] という発音記号で表され、とても頻繁に登場します。
  口をあまり開けずに、軽く短く弱くリラックスして発音♪
  これを、ストレスが置かれることの多い他の「ア」の仲間の音ときちんと区別。
  つまり bag [æ](日本語のアとエが混ざった音)や、father[ɑ]cup[ʌ] とは違う。  

・オクラホマ、オハイオなどは、[o] ではなく [ou] と二重母音にするのを忘れずに。
・発音に省エネの多いアメリカ英語の特徴で、[t] がほとんど [d] になってしまうことがある。
 (ミネソタ、ノースダコタ、サウスダコタの最後の音など。
  そこまでやってられないよ・・・という方は、真似しなくてもOK。)
 

1.Alabama - Idaho アラバマ~アイダホ


2.Illinois - Missouri イリノイ~ミズーリ


3.Montana - Pennsylvania モンタナペンシルバニア


4.Rhode Island - Wyoming ロードアイランド~ワイオミング
 


最後に、全ての州名の発音を発音記号カタカナでまとめてみました。
そんなサイトが、他にみつからなかったので・・・

参考にしたのは、アルクの「英辞郎」WeblioDictionary.comForvo その他です。
電子辞書や、昔ながらの紙の辞書も総動員。ふ~、結構大変だったわ。

これらの発音記号には、日本人が一番慣れている Jones 式あり、国際音声記号 (IPA) ありで、私の書き方もごちゃごちゃになっているかも。。。
専門家ではないので、どうぞお許しを。

発音はひとつだけに限らず、2種以上存在するものも結構あります。
人によって、地域によって違うということです。

発音記号以外に、カタカナ表記(これは私独自の方法ですので、完璧ではありません)も加えました。
ただし、勝手に母音を付け足してしまわないように(つけると、いわゆるジャパリッシュになってしまう)、子音だけの部分はカタカナに書き変えることをわざと避けています。

発音記号 [æ] で表される音はひらがなで書きました。「あ」でしたら「アとエ」を混ぜた音です。
[kæ] だけはカタカナで「キャ」にしてしまいましたが、「ケァ」のように粘着質の(笑)発音です。

ColoradoMontana に出てくる [ɑ] の母音は [ə] より口を大きく開け、ほんの少しだけ音を伸ばし気味にするとそれらしく聞こえると思いますので、カタカナ表記には「-」の記号を後に加えてみました。

[r][l] と区別するために頭に「ゥ」を足しています。(例) ra は「ゥラ」、la は「ラ」
実際にそのように発音すると、[r] がより英語らしく聞こえると思います。
LとRの区別って、日本人には大きな課題ですよね。。。
前に書いたこちらのブログ記事も、ぜひ参考になさってください。

New Hampshire の終わりや Vermont の初めなどに出てくる [ər] の部分、カタカナにするのは不可能ですね・・・
困ったので、teacherwater の最後の部分と同じということで 「er」に変えるだけにとどめました。
口を大きく開けずに発音してください。
(ここは苦し紛れ。いつかもっと良い方法を思いついたら直します。)

シュワー [ə] は、便宜上「ア」行のカタカナで表しましたが、日本の「アイウエオ」のどの母音とも違い、それでいて全てを含んでいるような不思議な音だと思います。
省略されてしまう場合もある気の毒な存在だけど、登場回数は大変多い名脇役。

ArizonaCaliforniaFlorida のように元のスペリングが i だったら「イ」の音を、MinnesotaNebraska のように e だったら「エ」の音を、ColoradoConnecticut のように o だったら「オ」の音を、絵の具を混ぜ合わせるような感じであいまいな「ア」にほんのちょっぴり足すといい具合なのでは?と私は考えていますが・・・どうかな?

英語の発音がどうも日本語っぽくなってしまう方は、シュワーをはっきり発音しすぎているのが原因のひとつかも。
シュワーを制する者は、英語発音を制す・・・な~んて!?

Fvlrth など日本語にない音は、耳でよく聴き、一生懸命口を動かして体で覚えるしかありません。
YouTube にもわかりやすい動画がたくさん載っていますので、参考にしてください。
フォニックスで、一音ずつ丁寧に覚えるのもおすすめです。


★アメリカ50州 英語の発音(アルファベット順)

Alabama [æ̀ləbǽmə] アラバマ(あラば'マ)
Alaska [əlǽskə] アラスカ(アら'sカ)
Arizona [æ̀rəzóunə / èrizóunə] アリゾナ(あゥラゾ'ウナ / エゥリゾ'ウナ)
Arkansas [ɑ́(ː)rk(ə)nsɔ̀ː] アーカンソーア'-rカnソー)
California [kæ̀ləfɔ́ːrnjə] カリフォルニア(キャラフォ'ーrニァ)
Colorado [kɑ̀lərɑ́dou / kɑ̀lərǽdou] コロラド(カ-ラゥラ'-ドウ / カ-ラぅら'ドウ)
Connecticut [kənétikət] コネティカット(カネ'ティカt)(「ティ」は「ディ」のように)
Delaware [déləwèə(r)] デラウェアデ'ラウェア)
Florida [flɔ́(ː)rədə] フロリダ(fロ'ーゥラダ)
 (ri の部分は、ほとんど r だけにしてしまったり、ri にしたり色々のよう)
Georgia [dʒɔ́ːrdʒə] ジョージアジョ'ーrジャ)
Hawaii [həwái:i] ハワイ(ハワ'イイ)(アクセントは「ハ」ではない)
Idaho [áidəhòu]  アイダホア'イダホウ)

Illinois [ìlənɔ́i] イリノイ(イラノ'イ)
Indiana [ìndiǽnə] インディアナ(イnディあ'ナ)
Iowa [áiəwə] アイオワア'イアワ)
Kansas [kǽnzəs] カンザスキャ'nザs)
Kentucky [kəntʌ́ki / kentʌ́ki] ケンタッキー(カnタ'キ / ケnタ'キ)
Louisiana [luìːziǽnə] ルイジアナ(ルイーズィあ'ナ)
Maine [méin] メインメ'イn)
Maryland [mérələnd] メリーランドメ'ゥララnd)
Massachusetts [mæ̀sətʃúsits] マサチューセッツ(まサチュ'ースィts)
Michigan [míʃigən] ミシガンミ'シガn)
Minnesota [mìnəsóutə] ミネソタ(ミナソ'ウタ)(「タ」は「ダ」に近い)
Mississippi [mìsəsípi] ミシシッピ(ミサスィ'ピ)
Missouri [mizúəri] ミズーリ(ミズ'ァゥリ)

Montana [mɑntǽnə] モンタナ(マ-nた'ナ)
Nebraska [nəbrǽskə] ネブラスカ(ナbぅら'sカ)
Nevada [nəvǽdə / nəvɑ́də] ネバダ(ナヴぁ'ダ / ナヴァ'-ダ)
New Hampshire [n(j)úː hǽm(p)ʃər] ニューハンプシャー(ヌ'ー は'm(p)sher)
 (new の部分はごく弱く。「ニュー」と言う場合もあるがほとんど「ヌー」でよい。
  以下3州も同様)
New Jersey [n(j)úː dʒə́ːrzi] ニュージャージー(ヌ'ー je'ーrズィ)
New Mexico [n(j)úː méksikòu] ニューメキシコ(ヌ'ー メ'kスィコウ)
New York [n(j)úː jɔ́ːrk] ニューヨーク(ヌ'ー ヨ'ーrk)
North Carolina [nɔ́ːrθ kerəláinə] ノースカロライナ(ノ'ーth ケゥララ'イナ)
North Dakota [nɔ́ːrθ dəkóutə] ノースダコタ(ノ'ーrth ダコ'ウタ)(「タ」は「ダ」に近い)
Ohio [ouháiou] オハイオ(オウハ'イオウ)
Oklahoma [òukləhóumə] オクラホマ(オウkラホ'ウマ)
Oregon [ɔ́(ː)rigən] オレゴンオ'ーゥリガn)
Pennsylvania [pèns(ə)lvéinjə] ペンシルバニア(ペnサlヴェ'イニャ)

Rhode Island [ròud áilənd] ロードアイランド(ゥロウd ア'イラnd / ゥロウダ'イラnd)
South Carolina [sáuθ kerəláinə] サウスカロライナ(サ'ウth ケゥララ'イナ)
South Dakota [sáuθ dəkóutə] サウスダコタ(サ'ウth ダコ'ウタ)(「タ」は「ダ」に近い)
Tennessee [tènəsíː] テネシー(テナスィ'ー)
Texas [téksəs] テキサステ'kサs)
Utah [júːtɑː] ユタユ'ーター)
Vermont [vərmɑ́nt] バーモント(verマ'-nt)
Virginia [vərdʒínjə] バージニア(verジ'ニャ)
Washington [wɑ́ʃiŋtən] ワシントンワ'-シngタn)
West Virginia [west vərdʒínjə] ウエストバージニア(ウェ'st verジ'ニャ)
Wisconsin [wiskɑ́nsin] ウィスコンシン(ウィsカ'-nスィn)
Wyoming [waióumiŋ] ワイオミング(ワイオ'ウミng)


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恥ずかしい間違い・・・

昨日は、クリスマスコンサート以来の久しぶりの本番でした。
それほど寒くはなかったものの、あいにく朝から雪が降りまくり、やっとの思いで会場にたどり着いた感じ。
客席がガラガラなのではと心配でしたが、悪天候でも足を運んでくださった多くのお客様に感謝です。

今回はトランペットのソリストとして Mark Nelson さんをお迎えし、心躍る楽しい曲や美しい曲が盛りだくさん♪


アメリカの作曲家ジョージ・ガーシュイン George Gershwin の「ラプソディ・イン・ブルー Rhapsody in Blue」が、コンサートの最後の曲でした。
客席からは、大雪を解かしそうな勢いの声援と大拍手が・・・!


クラシックとジャズを融合させた斬新な曲は、アメリカ人の誇りですもの。
「のだめカンタービレ」のおかげで、日本でもファンが増えたかな?

ピアノソロとオーケストラで演奏されることが多いですが、トランペットのソロも艶やかでいい感じ♪
下の動画と同じアレンジでしたので、これに合わせて自宅練習しました。



コンサート前半の最後には、イギリスの作曲家エドワード・エルガー Edward Elgar の、行進曲「威風堂々 第一番」も演奏。
これは、アメリカのハイスクールや大学の卒業式で卒業生が入場する時の定番の曲で、皆さんにおなじみです。

東京のインターナショナルスクールに通っていた、我が家の子供たちの卒業式もこれだったので、とても懐かしいわ。
在校生の生演奏で、なかなか良かったです。

出だしは賑やかで勇ましいものの、中間部分はゆったりしたテンポに変わり、厳かな雰囲気が卒業式にぴったりなのでしょう。
この部分のメロディーを使った「希望と栄光の国 Land of Hope and Gloryは、イギリスの第二の国歌として国民に愛されています。

毎年ロンドンで開催される音楽の祭典 BBCプロムスでは、客席の皆さんがイギリス国旗を手に体を揺らし、盛り上がり方がハンパじゃないようです。
「君が代」では、ここまで熱くなるのはちょっと無理かな。。。


ところで、「威風堂々」の英語のタイトルについてなのですが・・・
"Pomp and Circumstance March No. 1" といいます。

今まで知らなかった!
Pomp は「華やかさ」、circumstance には学校で習った「(周囲の)事情・状況」の他にも「仰々しさ」という意味があるので、「威風堂々」はまあ悪くない訳なのでしょう。

でも、夫と話している時にやっちまった・・・
Circumstance の部分をうっかり circumcision(割礼)と言ってしまい、思い切り笑われました。。。

その話をオーケストラの友人にしたらウケまくり、「これからこの曲を聞くたびに、きっとあなたのことを思い出してしまうわ」だって。

その後、日本では何と言うのか聞かれました。
「威風堂々」だと教えたところ、"If dough dough???" と困った様子。(dough はパンなどの「こね粉」のこと)
今度は、私が大笑いする番でした (^∇^)


♪2月18日 のプログラム♪

     Marriage of Figaro, K. 492 フィガロの結婚 (Wolfgang Amadeus Mozart)
     Laudate Dominum from Solemn Vespers, K. 339
      「ヴェスペレ(荘厳晩課)」より「ラウダーテ・ドミヌム(主を誉め讃えよ)」 (Mozart)
     Solomon: Entrance of the Queen of Sheba オラトリオ「ソロモン」より
      「シバの女王の入城」 (George Frederic Handel)
     Enigma Variations, Op. 36 Ⅸ Nimrod 「エニグマ変奏曲」より
      「第9変奏 ニムロッド」(Edward Elgar)
     Prince of Denmark's March (Jeremiah Clarke)
     Pomp and Circumstance March No. 1 行進曲「威風堂々 第1番」 (Edward Elgar)

           Intermission

     Gabriel's Oboe (Ennio Morricone)
     The Man I Love (George Gershwin)
     Embraceable You (George Gershwin)
     Someone to Watch Over Me (George Gershwin)
     Rapsody in Blue ラプソディ・イン・ブルー (George Gershwin)

 *グリーンの文字の曲は、トランペットの Mark Nelson さんと共に演奏。


先週は毎晩のようにリハーサル続きだったものの、幸い平昌オリンピックフィギュアスケート男子は、帰宅後に生中継で観ることができました。
羽生選手宇野選手の金・銀メダル受賞に、リハーサル疲れも忘れて大興奮!

おめでとう!!!!!

スピードスケート女子で金メダルを獲得した小平選手も含め、日本のメダリストたちは競技中以外にもその所作が海外でも高く評価されているようで、とても誇らしく思います。


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英単語の楽しすぎる覚え方♪

2018年の新年の誓いのひとつは、「英語のボキャブラリーを増やすこと」
老化防止のためにも、毎日新しい英単語を少しずつしっかり覚えようと決めました。

今のところ三日坊主にはならずに続いていますが、覚える側から忘れてしまうのは困ったもの。
そこで、私なりに色々工夫しています。

すばらしい効果を感じたのは・・・・・・・・・

「英単語を漢字にして覚えること!」

これ、おすすめよっ!!
ストーリーも一緒にイメージしながら覚えると、絶対に忘れません。
多分、左脳だけでなく、ビジュアル処理が得意な右脳がいい仕事してくれるようになるのでは?

楽しみながら考えたものがたくさんあるのですが、人格を疑われそうな下ネタも多いため(実はこういうのほど忘れない・・・)、ほんの一部だけ公開します。


chromosome [króuməsòum] 染色体
 黒馬総務
 (ある会社の総務課で、社員全員の染色体に異常が起こり、なぜか黒馬に変身。)

éclat [eiklɑ́ː] 称賛、喝采、大成功 (フランス語)
 榮倉~
 (榮倉奈々さんが大きな賞を受賞し、ステージで喝采を浴びる。)
  with great éclat 大喝采で、盛大に


flinch [flíntʃ] (困難・不快なことなどに)たじろぐ、ひるむ
 不倫血
 (夫の不倫を知って逆上した妻が刃物をつきつけ、流血騒ぎとなる。
  身に覚えのある男たちは、この事件に皆ひるんだ。)

misogynist [misɑ́dʒənist] 女嫌いの人
 三十路にスト
 (母ちゃん、見合いの写真を持ってくるのはいい加減にやめてくれ。
  俺は女嫌いなんだ。もう三十路だからスト決行宣言しちゃうよ。)

onomatopoeia [ɑ̀nəmæ̀təpíːə] 擬音語、擬声語
 穴股秘唖
 (我ながら怪しすぎるので、説明省略。。。)

sagacious [səgéiʃəs] 賢明な、利口な、聡明な
 差芸者s(sは複数形だからということにしておきます)
 (今どきの聡明な芸者さんたちは、歌や踊りだけではなく外国語も勉強して差をつけている。)

subarachnoid [sʌbərǽknɔid] クモ膜下
 鯖楽の井戸
 (くも膜下出血に襲われたサバが身を浸したら、すっかり楽になったという伝説の井戸。)
  subarachnoid hemorrhage クモ膜下出血


すべての英単語を漢字にするのはもちろん無理なので、できそう!と思った語だけです。
アホらしいストーリーであるほど、よく覚えられるような・・・?

またこのやり方では、LとRの区別はつけられませんし、細かい発音の違いを表すのも不可能。
元の英単語にはない母音を加えて、無理やり日本語らしくしてしまうことも・・・
でも、1秒以下でパッとイメージできるようになる点が、良いのではないかしら。

発音発音記号を見たり、オンライン辞書などでネイティブスピーカーの音声を聞いて微調整すればよいことです。
私は、夫に聞いてしまうけれどね。

実は私、アメリカで日常生活には困らなくても、英検1級受験に必要とされるような難解語は不得意です。。。
英検は若い時に受けた2級で止まったまま、その後チャレンジしていません。
TOEICTOEFLも、別に必要に迫られなかったので受けたことないし・・・

一方アメリカに移住してから、時事英語、動植物の名前や食生活に関すること、体の各器官病名人名や地名のいかにも英語らしい発音などには強くなってきたと思います。

誰かとの会話の中、本やネットの記事、テレビや映画、毎日何かしら新しい英単語に出会うのが、結構楽しみです。
この前娘がチャレンジしたマラソンと違ってゴールはありませんが、ゆっくり頑張りま~す♪


ところで、頻繁に利用しているオンライン辞書のひとつ、weblio 英和和英辞典の検索ランキングをチェックしたところ・・・

トランプ大統領が発した例の単語が、ここのところずっと1位です。
困ったものだ (ー_ー;)



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クリスマスに起こったこと

クリスマスが終わり、やれやれ~の気分です。
きっと、皆さんもそんな感じなのでは?

簡単にすませた去年と違って、今年は23日に家族同然の友人宅に20名位集まり、25日当日にも我が家で少人数でお祝いしました。

広々とした友人宅は、パーティー会場にぴったり!湖の真ん前で、抜群の景色です。


オードブルの、シュリンプカクテル
10ポンド(約4.5キロ)もあったので、とても食べきれませんでした。


チーズボールディップ自家製ワインなども並び、これだけでお腹いっぱいになってしまいます。


メインのハムチキンは、男性陣がてきぱきと準備してくれました。


持ち寄りのごちそうも色々と・・・今年は、写真をあまり撮らなかったな。
サンクスギビングでも、同じようなメニューだったのでね。



さて我が家では・・・
玄関前の通路にも、小さなクリスマスツリーを飾りました。

子供たちが赤ちゃんだった頃から、オーナメントもそのままのツリー。
クリスマス休暇で帰ってきた娘が、とても懐かしがっていました。


皆さんからいただいたカードは、暖炉の上に。
日本からも届いて嬉しかったわ!


ネコのキキは、「あたしのプレゼントはどれなのかしら?」とクンクンしながらチェック?


しっかり確保!「誰にも渡さないわよ。」


気に入ってくれたようです。



クリスマスの朝は、今シーズン初めての「幻日 sun dogを拝むことができました。
まるで神が降臨したかのようで、見るたびに感激です♪

もっとはっきり見えた去年の記事も、お時間があったらどうぞ。


夕方には、雌鹿が小鳥用のエサを「こそ泥」しにやってきました。
クリスマスなのに、泥棒はダメですよ。


今年はなぜか鹿たちがなれなれしく強気で、エサ代が大変です。。。
でも、夕べは約-30℃まで気温が下がりましたので、鹿にも元気をつけてもらわなくちゃね。


"Yuletide" [júːltaid] という英単語があります。
"Yule" と略されることもあり、クリスマスの季節、具体的には12/24~1/6を意味するそう。

クリスマスの飾りを年が明けてもそのままにしておき、1月初めに片付ける人が多い理由は、この言葉からもわかりますね。
日本に住んでいた頃には、クリスマスの飾りをそれ~っ!と片付けるのが大変だった12月26日、ミネソタに移住してからはゆったりと過ごせるようになりました。


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白鳥がにぎやか♪

コーギーのカービィを庭で遊ばせている時、家の前の湖にたくさんの白鳥を発見。
この辺で見かける白鳥は、ナキハクチョウ Trumpeter Swan という種類です。

最近、5羽の白鳥が一緒に行動しているのをよく目撃していましたが、今度はなんと16羽も!!

サークルを描いたり、


1列に並んだり、


遠いので鮮明ではありませんが、ごちゃごちゃ固まっている様子がわかります。


ナキハクチョウは、ハクチョウ属の中では最大種だそう。
冬はもう少し暖かい地方に移動し、湖が解ける春にまたこの辺に帰ってきます。
そんなに長距離の渡りをするわけではなく、凍っていない水面が見つかる場所ならOKとのことです。

英語でトランペッター・スワン Trumpeter Swan と呼ばれるとおり、パオ~パオ~とあちこちでラッパが鳴っているようで実ににぎやか!
夜中に聞こえてくることもあります。
特に一斉に飛び立つときの鳴き声がすごいのです。 カービィもビビった様子・・・

YouTubeにも色々と載っていますので、鳴き声をご紹介しますね。
ミシガンで録画された動画ですが、今のミネソタの景色もこれと似たような感じです。



ヴァイオリン奏者の、弓を持つ右腕・右手の優雅な動きは、なんとなく白鳥の首の動きを連想させるな~なんていつも思っています。
これは一朝一夕に真似できるものではないので、ヴァイオリニスト役を演じなければならない役者さんは大変ですね。


英語のイディオムに、スワンソング swan song というのがあると、夫が教えてくれました。
「白鳥は臨終の際に最も美しい歌を歌う」という伝説があり、それが転じて芸術家などの「辞世」「絶筆」「遺作」といった意味を表すのですって。

亡くなる直前とは限らず、「引退前の最後の演奏や活動(スポーツ、演劇なども含め)」という意味に使われることが多いようです。


アンデルセン「みにくいアヒルの子」を子供の頃読んで、白鳥の雛は不細工なものなのだと洗脳されてしまっていました。
実物は見たことがないのですが、ナキハクチョウの雛の写真を検索したら、とても可愛いらしい!
この年になって洗脳が解けました(笑)

なお、白鳥の雛は英語で sygnet です。単に swan baby と言うことのほうが多いと思いますが。

ZooBorns というサイトより画像をお借りしました

自分たちと見た目が違うからって、「みにくい」と決めつけるのはいけませんよ、アヒルの皆さん!


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英語はつまらない

日本人の話す英語が何となく日本語訛りになってしまう原因は色々とありますが、今日はそのひとつについてのお話です。

まぎらわしいタイトルでごめんなさい。
英語はおもしろいか、つまらないか・・・という問題ではなくて、促音(つまる音)のこと。

英語には促音がない、つまり「つまらない」のです!

すでに英語をバリバリ使いこなしていらっしゃる方にとっては「つまらない」トピックかもしれませんので、ささっと読み飛ばしてくださいね(笑)


私が英語の勉強を真剣に始めたのは、卒業後に夫と出会ってからでしたので、いわゆる「カタカナ英語」とネイティブスピーカーの発音の違いに、ひえ~っ!の連続でした。

彼と会話するうちに気付いたのは、子供でも知っている簡単な単語「bag バッグ」「dog ドッグ」「cat キャット」「hat ハット」「bed ベッド」「map マップ」などの言い方が、何だか私と違うこと・・・

子音で終わる単語に勝手に母音をつけないことにも、発音記号 [æ] で表される音にも、ちゃんと注意していたはずですが???

この小さな「ッ」を無意識に入れてしまっていたのが原因だということに、しばらくしてから気付きました。
頭の中に刷り込まれてしまっているカタカナ英語の呪縛から、逃れられずにいたのですね。

上の超簡単な単語は、促音「ッ」の部分で息を止めてしまわずに、むしろその前の音を心持ち長く伸ばすようにすると、英語らしく聞こえます。
dog でしたら「ドォg」のようにね。 最後の子音 は、軽くほとんど聞こえないくらいに。

付け加えれば、dog の「ド」には「ダ」の音を少し混ぜるように発音するのがコツ。
この辺が、イギリス人の英語とはちょっと違います。たかが dog という単語でも、奥が深い!
 *発音を比較しているこちらのサイトで、ご確認ください。 ⇒ Forvo

促音から話がずれますが、ウォーク walkソース sauce の最初の部分も、カタカナ表記につられずに「ウヮ」「サ」の音を少し混ぜるとアメリカ英語らしく聞こえます。
長くなるので、これについてはまた別の機会に・・・


イタリア語などの外来語も、こちらでは促音なしで使われています。
楽器のピッコロ piccolo は、元々のイタリア語ではその通りの発音のはずですが、英語では「ピカロウ」のように聞こえて何だか可愛い♪

以前、「フィンランド語には促音が多い」ということをブログ記事で取り上げたことがあります。
  ⇒ こちら
国によって促音があったりなかったりというのは、一体何が原因なのでしょう。
同じ人間の話す言葉なのに不思議です。

日本語の促音は、逆に英語圏の方にとって難しいようですね。
「はっきり」「びっくり」「学校」「特急」・・・促音が含まれる単語は、それこそ「いっぱい」ありますが、確かに夫もあまり得意でないかも。(元々、日本語のボキャブラリーは極端に少ない。。。)
まあ、お互いさまということでしょうか?


おまけ 紅葉がどんどん進んでいます!



鴨のハンティングシーズンが始まり、早朝から銃声で起こされるのが心臓に悪い。。。


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簡単でパーティー向き Taco Dip の作り方

週末に親戚・友人の大きな集まりがあり、前後に泊り客も8~9名いたので、準備と片付けにずっとバタバタしていました。

実は、今私たちが住んでいるこの土地を夫が手に入れてから、今年で丸40年
今回のパーティーは、そのお祝いだったのです。
何かと理由をつけては、みんなで集まるのが好きですね~


エンジニアだった祖父が所有していた土地とキャビンを夫が買い取ることに決まったのが、ちょうど40年前でした。
その時に「ひとりじめしないで兄弟や親せきとシェアするのだよ」と念を押されたそうで、感心なことに言いつけを守ってきたというわけ。
(だから、我が家にはやたらとお客さんが多いのね。)

平屋だったキャビンを改装して2階建てにしたのは、私たちが結婚した年のことです。
日本に住んでいたので、夏休みの2か月半だけ毎年ミネソタで過ごしてきました。
(夫が勤務していたインターナショナルスクールの夏休みは、アメリカ式に長い!)

子供たちの成長と共にキャビンでは手狭になり、敷地内に家を建て始めたのは2000年のこと。
でも、キャビンのほうが湖にずっと近いので、夏のパーティーは今でもこちらですることが多いです。
現在の法律では、湖にこれほど近い場所に何かを建てることは禁止されているそうですが。


掲示板に、懐かしい写真を色々と貼りました♪
夫と一緒に写真を選ぶ作業も楽しかったです。


親戚・友人みんなにとって、思い出がいっぱいのキャビンです。
若い頃は雑魚寝でも平気だったので、酔いつぶれた人たちがあちこちにゴロゴロということがよくあったな~


残念ながら、パーティー当日は雨。。。
いつもですと庭やデックに皆さん適当に散らばるのですが、約30名がキャビンの中に集合だなんて、一体どうなることやら。
でも、「いつもよりみんなと話ができてよかった」という感想だった方が多く、ほっとした次第です。


このバナー、変な英語!? 本当は Lots of ~ のはずですけど・・・??
くだけた言い方では、これでOKなのですって。

40年という長い期間にここで皆さんに飲まれたビールの量は、ハンパじゃないことでしょうね。
ビール腹になってしまった殿方が大勢です。

バナーの隣の飾りは、私の手作りよ~♪
・・・と言っても、ステンシルの講座を受けた時に、好きなテンプレートを選び、絵筆で軽く何度もトントンとたたくようにして色を入れただけですけれど。


自分で育てた、ゴージャスなグラジオラスを持ってきてくれた親戚。
カウンティフェアでは、園芸の部でのブルーリボン総ナメでした。


掃除などはかなり大変でしたが、料理に関しては持ち寄りなので割と楽・・・


親戚が持ってきてくれた、7段にもなったサラダ(自分の家のガーデンで採れた野菜使用です)!


従妹作の、フルーツピザ。台はピザと言うよりクッキーの生地でデザートのようでした。


私はいつものちらし寿司の他に、オードブルとして「タコディップ」を作りました。
タコスに使う材料を重ねるだけ。とても簡単でおいしく見栄えもよいものです♪
トルティーヤチップスと共に出したら、すぐに売り切れとなりました。


レシピというほどでもないですが、この Taco Dip Platter タコディップの作り方を載せますね♪

Guacamole (アメリカ人はグアカモウリと発音しているように聞こえるけれど、日本ではワカモレ?)の部分は、アボカド2個分にマヨネーズ、ディジョンマスタード、ガーリックパウダー、レモン汁、グリーンタバスコ、塩コショウ、細かく刻んだトマトを適当に混ぜ合わせたもの。

ワカモレは瓶詰などでも売っていますが、新鮮な手作りのほうが断然おいしいです!

大きな皿に、

 ・リフライドビーンズ16オンス(453g)缶の半量~1缶、お好みで
 ・チャンキータイプのサルサ1カップ(ザルにあけて余計な水分は除いておく)
 ・アボカド2個分のワカモレ
 ・サワークリーム2カップ
 ・刻んだグリーンチリ4.5オンス(127g)1缶
 ・刻んだチェダーチーズとモンテリージャックチーズ適宜
 ・スライスした黒オリーブ適宜

を順に重ねていきます。今回は、ワカモレとサワークリームの順が逆になってしまいました・・・
夫はリフライドビーンズが多すぎるのが苦手なので、家で作る時は1缶の半分だけ使っています。


バナーの数字の部分だけ直して、来年は41周年、そして42周年・・・と毎年集まりそうな気が。。。
みんなが健康でなければ実現しないことですので、そうできるように祈ることにしましょう。


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NHK 「基礎英語3」 に、私のエッセイが1年間連載されます

日本では桜の季節、そしてもうすぐ新年度が始まりますね。
ピカピカの新一年生や新社会人を町で見かけると、頑張れよ~と心の中で応援したくなる季節です。

アメリカでは9月に、フォーマルな入学式などなくいきなり始まってしまうので、あまり感動もありません。
やはり、日本の今の時期のワクワクドキドキ感が懐かしいです。

ところで新年度開始をきっかけに、もっと英語力をつけたいなと思っていらっしゃる方も多いのでは?
日本で普段は英語を使う環境になくても、東京オリンピックが3年後に迫り、外国人旅行者との触れ合いも多くなることでしょう。

英会話スクールなどに通うのも大いに結構ですが、自宅で安上がりに学ぶ方法もあります。
NHKラジオ語学講座は本当におすすめ!

レベルに合わせて、「基礎英語1~3」 「ラジオ英会話」 があります。
その他、土曜日だけに放送される番組も・・・

その中の 「基礎英語3」 ですが、何と4月からの舞台はミネソタ州なのです♪
ツインシティーに住むハイスクールの生徒たちのやりとりを中心に、物語が進みます。


西海岸や東海岸の大都市ではなく、あまり知名度が高くなくて地味なイメージの (笑) ミネソタが選ばれるなんて、不思議だこと・・・
色々な文化背景を持った学生たちが将来に夢をはせる、「青春物語」 ですって。 楽しみですね♪

アマゾンでプレビューできる部分だけ載せます。

そして何と、このテキストの 「物語の舞台をたずねて」 という巻末のおまけの部分を、私が1年間担当させていただくことになりました。
毎月、ミネソタの魅力をたっぷりとご紹介しますね~ (書きたいことが多すぎて困っています。。。 )


実は私も、このラジオ講座には本当にお世話になりました。
留学経験もないので、24歳で夫と知り合った頃はごく普通の日本人と同じレベル。
学校で何年も英語を勉強したはずなのに、英会話はほとんどダメという状態でした。

彼ともっとおしゃべりしたくて思いついたのは、NHKラジオとテレビの英語講座を利用することだったのです。
テキスト代だけで、ほとんど無料で学べるというのが魅力的だものね♪
特にラジオは月~土の毎日15分間だけで、再放送も2回あって聴きやすかったです。

その頃は 「基礎英語」 「続基礎英語」 と分かれていたので、後者で徹底的に、中学で習ったはずの英語の基礎を思い出し、同時に 「英語会話」 も聴きました。

記念に2冊だけキープしたその頃のテキストです。 たったの170円!


番組のテーマ音楽も、東後勝明先生のわかりやすく軽快な語り口も、本当に懐かしい!

簡単な言い回しなのにとっさに出てこなかったフレーズが、どんどん頭に入りました。
覚えると片っ端から使ってみて、ちゃんと通じると嬉しくて、また頑張ろうという気持ちになったものです。

週の最後はいつも軽いジョークで終わりでした。

今のNHKテキストはもっと大判サイズになり、色付きでとても見やすくなっています。
CDとセットになったバージョンもあるので、忙しくてラジオを聴く暇がない方はそちらのほうがいいかな?

「基礎英語3」、日本にお住まいの方は本屋に直行で、ぜひチェックしてみてくださいね。
できればお買い求めになって、4月からの放送開始に間に合わせましょう♪


おまけ ブロ友の Reiko さんからの情報。 今日3月29日は 「シフォンケーキの日」 なのですって!
     久しぶりに焼き、焼き縮みを防ぐために逆さにして冷ましているところです。


夫と初めて知り合ったのは36年前の3月30日でしたので、夕食後にケーキでお祝いしようっと。
1日早いけれど、日本時間でということで・・・ 昔のラジオ英語会話のテキストでも見せようかな。


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