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簡単♪ バターミルクパイ

バターミルクパイという、アメリカでもあまり知名度は高くなさそうなパイに出会ったのは、カウンティーフェアの時でした。

知人がそこのカフェを手伝っていました。 何を食べようかな~とメニューをながめていたら・・・
バターミルクパイって食べたことある?」 と聞かれたのです。

聞いたこともないパイだったので、好奇心にかられてさっそくオーダー。
見た目はこの上なくシンプルなのに、とてもおいしく感じました♪

ネットでみつけたレシピを色々合体して、こんな感じだったかな?というものを家で再現。
とにかく簡単! そして万人受けする優しい味なので、その後何度も焼いています。

どうやら、アメリカ南部では定番のデザートのようです。
北部の人にとっては、何それ?みたいな・・・ 私が流行らせようかしら (笑)


夕食に招待した友人夫婦に、「これ何だか当ててみて!」 と言ったところ・・・
見た目は、ちょっとクレームブリュレっぽい? とのこと。

お味見しながら、「卵は絶対入っているよね、レモンもかな? それともチーズ?」 ですって。
卵は正解ですが、レモンもチーズも使っていません。
バターミルクには乳酸菌が含まれているため、微かな酸味を感じたのでしょう。

パイ皮は市販の Pillsbury 社の Pie Crust を使用。
夏に焼いたブルーベリーパイと同じクラストです。 (ブルーベリーパイのレシピはこちら
焼き立ての熱々も、冷蔵庫で冷やしてからもおいしいです。

砂糖の量にビビるかもしれませんが、意外と程よい甘さに感じます。
アメリカ暮らしも6年目となり、私も甘味にマヒしてきたのかな・・・?

バターもたくさん使うので、ダイエットの敵ですね。
日本人向けには、砂糖もバターももう少し控えめでもいいかもしれません。

使用するのは、これだけ。
バターミルクについては、こちらをご覧ください。


オーブンに入れる時には、「おいしく焼いてちょうだいね」 とお願いします。


そうすると、本当にうまい具合に出来上がるのです♪


メイン料理に手間暇かかる時、デザートにはあまり時間をかけられない。
そんな時に役立つ簡単レシピです。 ネコでも焼けるかも?

久々の登場・・・お腹がタポタポしてきたキキ。 段ボール箱をみつけると必ず飛び込みます。


バターミルクパイ 
  (直径9インチ / 23cm パイレックス1台分) 

材料
  市販のパイクラスト  1箱2枚入りの1枚だけ使う (約200g)
  卵  3個
  グラニュー糖  1カップ (約200g)
  小麦粉  大さじ3
  バター  1スティック (113g)
  バニラエクストラクト  小さじ1 
  バターミルク  1カップ (約240cc)

作り方
 1) オーブンは350°F (約180℃) で予熱。 
 2) 直径9インチ (約23cm) の耐熱ガラスのパイ皿にパイ皮を敷き、フォークで全体に空気穴をあける。
   縁にも、フォークで飾りをつける。
 3) ボウルに卵を割り入れ、泡立て器で軽く混ぜる。(泡立てる必要なし)  グラニュー糖も加える。 
 4) 別の耐熱ボウルにバターを入れ、レンジで溶かす。
 5) 3) のボウルに溶かしバター、バターミルク、小麦粉、バニラを加えてよく混ぜる。
   少しモロモロした感じになるが、気にしなくてよい。 これを2) のパイ皮に流し込む。
 6) オーブンに入れて、軽く焼き色がつくまで50分位焼く。


11月に入っても、今年は本当に暖かいこと! 暖房代が助かります。


Daylight Saving Time が終わるので、明日の夜は家中の時計の針を1時間遅らせなくてはなりません。
日の出は8時過ぎから7時過ぎに、日の入りは6時ちょっと前だったのが5時ちょっと前になってしまいます。
プチ時差ボケになりそうだな。

朝焼け夕焼けも、そして夜空の満天の星もそれぞれ美しい、今日この頃です。





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