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テーマが「硫黄島」だったサマーコンサート・・・複雑な気持ち

いつもですと、練習も本番も楽しくてたまらないコンサート♪
今回ばかりは、「私がこれを演奏していいのだろうか」という思いを抱きながらの参加でした。

独立記念日に近いため、愛国精神を煽る選曲の多いのがサマーコンサートです。
アメリカ国歌「星条旗よ永遠なれ」 を演奏することには、あまり違和感を覚えなくなってきましたが・・・

今年は、 Chris Brubeck 作曲の "Quiet Heroes" という4楽章から成るシンフォニーがメインでした。

舞台は、第二次大戦末期の1945年、激戦地となって日米両軍合わせて5万人近い戦死者・負傷者を出した硫黄島

アメリカ軍がやっとのことで占領した摺鉢山(すりばちやま)星条旗が立てられた時の写真「硫黄島の星条旗」は、アメリカ国民全体の士気を大いに高め、史上もっとも有名な報道写真のひとつとされています。


"Quiet Heroes" は、写真の中の6名(2名は陰に隠れてよくわかりませんが)の生い立ち、硫黄島での両軍の壮絶な戦いの様子、6名のその後のことを音楽とナレーションで描いた、45分もの長いシンフォニーです。

「真珠湾で米軍の艦船が沈められた恥辱を晴らした写真となった」とか、「衛生兵に対してさえ、日本軍は容赦なく攻撃を仕掛けた」といったナレーションを耳にすると、「ごめんなさい」と言いたくなり、何だか気が重くなってしまった。。。

ひょっとしたら冷たい視線を投げかけられたり、袋叩きにされるかもしれませんが(汗;)、私は日米両方の兵士たちへの鎮魂を込めて演奏しようと決め、練習に励みました。
初リハーサルでは、私の居心地悪さを察して、団員仲間がかえって気遣ってくれた様子。ほっ・・・


下の動画は第1楽章だけですが、アメリカ海兵隊バンドによる弦楽器なしバージョンの演奏です。


私たちのコンサートのナレーターも上の動画と同じく、俳優のウィルフォード・ブリムリー Wilford Brimley さん。
見たことあるお顔だな~と思ったら、30年ちょっと前に日本でもテレビで放送されていた「頑固じいさん孫3人(原題は Our House)」の主役のおじいちゃんだった方でした。


それから、「コクーン Cocoonという同時期の映画にも出演されていました!
老人ホームのいたずらトリオが、中で宇宙人が眠る大きな繭の沈んでいるプールに入ると若返ってすっかり元気になってしまう場面、よく覚えています。

ブリムリーさんは現在83歳だそうですので、結構お若い頃からおじいさん役を演じていたということですね。
けれども硫黄島を題材にしたこの曲のナレーションは、俳優としてではなく、彼が元海軍兵であるという理由で行っていらっしゃるとのことです。

日本を快く思っていらっしゃらないかも・・・と実は心配だったのですが、コンサート終了後に舞台裏で「ドウモアリガトウゴザイマス!」と日本語で話しかけてくださり、何だかほっとしました♪


硫黄島に攻撃を仕掛けた米軍は、圧倒的な兵力の差により、最長でも5日間で陥落可能だろうと予想していたそう。
けれども栗林忠道中将率いる日本軍は、苛烈な環境の下で建設した地下坑道に潜んで激しい抵抗を続け、1ヶ月以上も持ちこたえたのです。

栗林中将の並外れた統率力は、「敵ながらあっぱれ」とアメリカでも高く評価されているとのことです。


いつかやられてしまうだろうことは暗黙の了解であっても、できるだけアメリカ軍の士気をくじきたい、少しでも本土への進撃を遅らせたいと、命を懸けて戦った日本兵たち。
アメリカ兵も、彼らに畏怖と尊敬の念を抱かずにはいられなかったようです。

日米両軍とも、大切な祖国と愛する人たちを守りたいという気持ちは同じだったことでしょう。
本当は誰も人殺しなどしたくなかったはずですが、時代が彼らに他の選択肢を与えなかったのが悲しいですね。

摺鉢山に星条旗を掲げた6名のうち、生き永らえて本国に戻れたのは3名だけでした。
生存者のひとりジョン・ブラッドリー氏は「本当の英雄は、帰って来なかった男たちだ」と語ったそう。
この言葉が、曲のタイトルになったのでしょう。
 *なお、ブラッドリー氏とされた写真の兵士は実は別人だったことが、2016年に指摘されています。


勇敢な兵士たちとアメリカを称える壮大なフィナーレに、会場の全員が熱くなったと思います。
客席だけでなく、団員の中にも目頭を押さえていた人が・・・
私は日本兵たちのことも思って、やはり少し涙ぐんでしまいました。

いかにも日本人に見える私ですが、袋叩きには遭わずにすみ(笑)、駐車場でもたくさんのお客様が「素晴らしかった!」とわざわざ声をかけてくださって感激でした♪

月並みな表現となってしまいますけれど、今の平和を当たり前と思わずに心から感謝し、硫黄島に散った兵士たちの分まで、毎日を大切に過ごしたいですね。

そして、どんな理由があろうと、このような戦争はもう決して起こしてはいけません。


♪7月14日のサマーコンサートプログラム♪

     The Star Spangled Banner  アメリカ国歌
     Stars and Stripes Forever 星条旗よ永遠なれ
     Quiet Heroes: A Symphonic Tribute to the Flagraisers of Iwo Jima (Chris Brubeck)
       Ⅰ. Revelations
       Ⅱ. The Boys in the Picture
       Ⅲ. Iwo Jima
       Ⅳ. The Tour, The End
     Armed Forces Salute
     America the Beautiful


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臭くて不味くて危険と言われる、ルタフィスクに初挑戦!

ミネソタに引越してきてから、何人もの人に ルタフィスク lutefisk は、もう食べてみた?」 と聞かれたことがあります。

含み笑いで質問してくるのはなぜ? と思ったら、日本で外国人に 納豆を食べたことがあるか」 と聞くのと同じような意味合いらしい。。。

慣れない人にとっては 「臭い」不味い」見た目も怪しい」 と、3拍子揃っているようです。

発祥はノルウェーだともスウェーデンだとも言われる伝統的な魚料理で、スカンジナビア系の人々が多いミネソタでは、家庭や教会などで代々伝わっているそう。

ルタフィスク lutefisklyefish という意味なのですって。
乾燥させた白身魚 (普通はタラ) を、ライ lye に数日間浸すことで、独特の食感が生まれるからです。

ライというのは、劇薬である水酸化ナトリウム (苛性ソーダ) のことですよ~!!
石鹸を作る時に必要なもので、排水管クリーナーなどにも使われます。

理科の実験で、「葉っぱを水酸化ナトリウムに浸すと葉肉が溶けてしまい、葉脈だけが残る」 というのもあったな。
素手では触れないし、アルミや銀の器具を使うと変色したり腐食してしまうそう。

親戚の Terra が本場のドイツ式プレッツェルを手作りした時、「ライを使うので危ないから、子供を数時間預かってくれる?」 と頼んできたっけ。
(焼く前に、プレッツェル生地をライ溶液に一瞬漬けると、こんがりおいしそうな茶色に焼け、食感もよくなるそう。)

そんな恐ろしいものを食べて、内臓が溶けたり石鹸状になったりはしないのか・・・?
3拍子どころか 「危険」 も加えて、4拍子ですな。。。


前回の記事で取り上げたシラントロ (香菜) と同様、大好きか大嫌いか、極端に分かれるようです。
強烈な臭さは、「汚れたまましばらく放置された靴下のようだ」 と表現した友人がいます。 げげっ!
白くてぶよぶよしていて、食感も気持ち悪いのですって。

大嫌いな人のほうが、断然多い感じ。 でもそんなことを聞かされると、よけいに気になるじゃないの。
ですから、友人夫婦がルーテル教会主催のディナーで、典型的なスカンジナビア料理が食べられるよと誘ってくれた時、飛びついてしまいました! (今回も、怖いもの見たさです。)


外側は割と地味だけれど、中に入るととても美しい教会♪
一緒に行った友人は、入った途端に 「うっ、臭いが・・・」 とさっそく悶えていましたが (笑)、私にはそれほどひどい悪臭には感じませんでした。

入り口でいただいた番号札順に呼ばれるのを、しばらく待ちます。
偶然、オーケストラの友人にばったり会いました。
生まれて初めてルタフィスクを食べに来たと話したら、「ここの教会のが、町で一番おいしいよ!」  ですって。
魚の種類や調理法によっても、臭さや食感がだいぶ違うらしい。


順番が来ると、カフェテリアに移動です。 ドキドキ・・・


 「ルタフィスクが無理だったら、ミートボールがあるからね」 と友人が励まして (?) くれたので、すきっ腹を抱えたまま帰る心配はなさそうです。

着席すると、教会員が食べ物と飲み物をてきぱきと配ってくださいました。

ルタフィスク北欧風ミートボールレフサ、茹でたポテトスウェーデンカブとも呼ばれるルタバガ rutabaga をマッシュしたもの、コールスロークランベリー・・・というのは、典型的なメニューだそう。

Rutabaga の英語の発音は、ルータベイガ、ルータバガ、ルータベギと色々あるようです。
この辺では、最後の 「ルータベギ」 が多いみたい。 地域によって違うのかな?


下の画像は、他サイトからお借りしたものですが、メニューは笑っちゃうほど見事に一致しています。


そして、これがウワサのルタフィスク!!!
本当に魚というよりゼリーみたいな感じですが、それほど怪しいものには見えないけど・・・?

においだって、普通のタラと変わらないと思いました。
私が日本で慣れていたからで、こちらの人にとっては生臭いのかしら。 または私の嗅覚が鈍いのでしょうか。


恐る恐るちょこっとだけ取り分けて、たっぷりの溶かしバターを上からかけ、塩・こしょうをパラパラ。
どんな反応を示すのだろうかと、皆さんの視線が一斉に私に集まります。
日本で納豆を初めて食べる外国人も、こんな感じで注目されてしまいますよね。

もっととんでもないゲテモノを期待していたのですが、普通に喉を通りました!
 (皆さん、ちょっとがっかりしたりして・・・)

初めての不思議な食感だし、すご~くおいしいというわけではないけれど、大丈夫。
確認のために、おかわりしてしまったほど。
お醤油を少したらしたら、もっと美味なような気がする。。。 怒られるかしら。

今回一緒に行ったお仲間、実はみんなルタフィスクは苦手で、ミートボール目当てだったのですって。
北欧ルーツの友人さえ、1年に大さじ1杯分ぐらい、お義理程度に食べれば十分だそう。
全く手を出さなかった人もいました。

夫は、子供の頃に我慢して食べて以来、とても久しぶりに口にしたそう。
やはり、記憶の中の味よりはずっとマシだった・・・との感想でした。

でも同じテーブルで食事した見知らぬおじ様2名は、私たちが少ししか食べなかったのを確認した後、残りを二人で山盛りに取り分けて、パクパクおいしそうに召し上がっていました。

ミネソタには、「ルタフィスク追っかけ隊」 も大勢存在し、新聞やネットでスケジュールを調べ、長時間車を飛ばしてでも、あちこちの教会ディナーに出没するそうです。
「来年は、あなたもそれに混ざっているかもね!」 と、からかわれてしまいました。

でも正直のところ、デザートのアップルパイとコーヒーが、一番おいしかった。 (;^◇^;)ゝ



ノルウェーからアメリカに移住した人の半数は、ルタフィスクのおいしさを伝え広めるため で、残りの半数は ルタフィスクから逃げ出すため だった・・・というジョークもあるそう。

残念ながら本国では、ルタフィスクはもうそれほど食されていないようです。
以前、友人たちとオーロラ観測のためにノルウェーに行った時にも、話題に上った記憶がありません。

移民としてスカンジナビアからアメリカにやって来た人々の子孫たちが、ご先祖様に敬意を表し、自分のルーツを改めて確認するために、感謝祭クリスマスのディナーの一品としていただくそうです。
愛好者たちはターキーの代わりにたくさん食べるので、今はアメリカでの需要のほうが多いほどだそう。

ルタフィスクの発祥とされる話の1つは、こんなものです。

ノルウェーではたくさん捕れたタラを保存するため、冬季に外に設置した木製ラックに干す習慣がありました。
ある時バイキングが漁村を襲い、家も庭もみんな焼いてしまったそう。

逃げ出していた村人たちは間もなく戻ってきて、水をかけて火を消しました。
それから雨も降ったため、干してあったタラは、木製ラックの灰が混ざったぬかるみに覆われたまま、しばらく放置されていたのです。

その後、村人たちはびっくり・・・干しダラは、見た目が新鮮な魚のように変化していたではありませんか!
彼らはタラを丁寧に洗って灰を落とし、それを茹でておいしくいただきましたとさ。

灰汁も英語では lyeアルカリ性であるため、昔、家庭でルタフィスクを作る時には、木 (特に白樺) を燃やした灰を使っていたようです。


思い出してみると、私も今までに色々と 「恐ろしい食べ物&飲み物」 を体験してきました 。

北京で食べたサソリ、アリゾナで食べたヘビ、おみやげでもらったバリ島のコピ・ルアク (うんちコーヒー)、今回のルタフィスク・・・

みんな、あっさりクリアしてしまったな (汗;)
次はいよいよ、世界で一番臭いと言われているスウェーデンのシュールストレミングかしら?


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大統領選後、人間不信になりそう

11月8日に行われた第45代アメリカ大統領選で、共和党 The Republicansドナルド・トランプ Donald Trump 氏が勝利を宣言しました。
それ以来、ずっとモヤモヤしています。。。

あんなに人種差別的発言と女性蔑視発言を続けてきた人が、この国のリーダーに選ばれてしまった。
選挙の後に、各地でこのように多くの反対抗議デモが行われるのも、初めてなのでは・・・?

州別の投票結果は、下のマップの通り。
ミネソタ州では、民主党 The Democratsヒラリー・クリントン Hillary Clinton 氏の勝利でした。

アメリカ中西部12州の中でヒラリーが選ばれたのは、他にはイリノイ州だけ。


でも、Twin cities 周辺と私が住んでいるような田舎では、状況がずい分違います。
アメリカでは、自分がどの候補者を支持しているかを、自宅の庭に立てるヤードサイン yard sign で示すことがあるのですが、近所で見かけたのは "TRUMP PENCE" というものばかりでした。
Pence は、副大統領候補の指名を受けていたマイク・ペンス Mike Pence 氏)

あのおっちゃんの顔写真がないのが、せめてもの救い?

唯一ヒラリー支持のサインを見つけたのは、この店のショーウィンドウ。
店のオーナーが自発的に貼ったもので、日本の選挙期間中のように、町のあちこちに候補者の顔写真が設置されるわけではありません。


この辺のハンターたちの多くは、銃規制なんて真っ平御免。
同性愛人工妊娠中絶には眉をひそめるバリバリの保守派で、共和党を応援していると公言する人が、結構多いのです。

地球温暖化も、でっちあげなのですって! (注: 共和党支持者みんながこう言っているわけではありません。)
うまくいっていないことに関しては、全て現オバマ大統領のせいと考えているらしい・・・

だから、トランプがどんなに暴言を吐こうが、政治経験がゼロであろうが、とにかく共和党に政権を取り戻して欲しいので投票したという人も多かったのかも。


今回の選挙では、身近な親しい人の中で誰が実際にトランプに票を入れたのかは、正直のところ知りたくはありませんでした。

もう少しまともな人物が共和党候補に指名されればよかったのにと思いつつ、ヒラリーが大嫌いだから仕方なく・・・というケースなら、まだ納得もできるのですが。
頻繁に付き合っている人たちの中にも、トランプの熱狂的支持者がいたことが大きな衝撃でした。

トランプは、米国民に日本のことを 「アメリカを利用し、その恩恵を受けて一方的に利益を得ている迷惑な存在」 と印象づけようとしていました。

私は、永住権だけで市民権は持っていない移民の1人であり、女性でもある・・・
身近な人がトランプに心酔していると聞けば、その人から自分の存在を否定されているような気がしてしまう。

表面ではニコニコと親し気にふるまっていても、心の中ではフン!と思っているのかも・・・
・・・なんて、人間不信に陥りそう。。。
大統領選後の娘のショックは私以上に大きく、電話で長いこと話し合う時間が必要でした。

民主党支持者 Democrats であることがわかっている人とは何だか安心して話せても、共和党支持者 Republicans に対しては、この頃ちょっと警戒してしまいます。
そんな風に色眼鏡をかけて人を見ることは、全然自分らしくないと思っているのに。

政治の話はとてもデリケート。 人間関係破綻の原因ともなり得ますので、自分からは決して話題にしません。
そういった心配はほとんどしなくてよい日本は、その点居心地がよかったな~

「選挙人 electors という、過去の遺産みたいな制度が残っているのも不思議。
実際の得票数・得票率ではヒラリーのほうが上回っていたのに、選挙人票が過半数となった時点で、トランプの勝利が決定してしまいました。
2000年のブッシュ対ゴアの大統領選でも、同じ現象が起こっています。

アメリカに住み始めてやっと6年目の私は、政治に関してはまだまだわからないことだらけです。


勝利の後、今のところは紳士的な態度をキープしているトランプ。 本性を出し始めるのはいつからかな。
それまでの数々の暴言は、計算尽くの票集めパフォーマンスだったのかもしれませんけれど。

最高の地位と名声・権力を手にして、ご本人はウハウハでしょうが、これからどうするの?
幸いアメリカは独裁国家ではないので、彼の公約が全て実行されるわけではないでしょう。
共和党内でも、色々とごたごたが続きそうです。

実際に大統領となってからは、トランプに投票した人ががっかりする番かもよ。
政治経験の全くない人に大統領を任せるなんて、素人に心臓手術をさせるようなものだという意見も!
これからのお手並み拝見です。


「450年以上も昔、ノストラダムスがトランプ大統領誕生を予言していた」 説まで登場!
「恥知らずで大胆なとても喧しい人物」 とか 「狂気を隠蔽する虚偽のトランペット」 がトランプにあたるのですって。
「背後でエイリアンが支配している説」 まで・・・ いい加減にしてくれ~

決まってしまったものは仕方がないので、気を取り直して今日はこれからコンサートの本番に出かけてきま~す♪


おまけ 以前は、歴代アメリカ大統領が民主党なのか共和党なのかは気に留めていませんでした。
     歴代大統領選の投票結果州別マップを見ると、なかなか興味深いです。
        ⇒ 参考サイトはこちら

     ここのところは、東西海岸沿いが青の民主党、中央は赤の共和党が強い傾向が続いていますが、
     国全体がほとんど真っ赤や真っ青だった時もあったのね~


民主党のルーズベルト大統領は強かった!


ジョンソン大統領も民主党


お騒がせニクソン大統領の時は、共和党圧勝でした

    ミネソタ州は、1972年に上記の共和党ニクソン大統領を選んだ後は、ず~っと民主党です。
共和党レーガン大統領を、2回とも選ばなかったのは、ミネソタ州だけ!
2度目は、対立候補がミネソタ州出身のモンデール氏だったのが原因でしょうけれどね。



大統領選直後のオノ・ヨーコさんのツイートが、これ以上ないほどに彼女らしいです。

「親愛なる友人たちよ、ドナルド・トランプに対するわたしの思いとしてこのメッセージをみんなと共有したいわ。
 愛を、ヨーコ」

・・・というのが、こちら


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