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メキシコのお祭り Cinco de Mayo で優勝♪

なぜか過去にブログに載せたことがなかったようですが、毎年5月最初の週末は Cinco de Mayo というメキシコのお祭りに参加します。
シンコ・デ・マヨ「5月5日」という意味で、1862年にメキシコ軍がフランス軍を奇跡的に撃退したことを記念する日なのですって。

今年は5月5日がちょうど土曜日でした。
メキシコ系の人は誰もいなくても、何かと理由を見つけては集まって騒ぐのが大好きな人たちです。
いつもの友人宅に、大勢でお邪魔しました。

毎年テーマが決まっていて、今までにも「海賊」だの「スポーツ」だの色々ありました。
今年は Ugly Tie がテーマ。
一番悪趣味なネクタイをして行った人に、賞品が出るのですって。



どれが一番アグリーかは、ガレージに集まって、みんなの拍手の大きさで判定。
女子の部では、何と私が優勝!(喜んでいいのか?)

5月なのにクリスマス柄。ボタンを押すと「ジングルベル」を歌うのがウケた(笑)
賞品は、チェリーフレーバーのアルコールでした♪
その後、毒が入っていないか確かめると称して、みんなで回し飲みだったけど・・・


大勢なので色々な場所に散らばって、来る時間も帰る時間もみんなバラバラ。
料理も持ち寄りで、好きな時に好きなだけ取って勝手にいただきました。
こんなパーティーも気軽でいいですね♪


ジープにも乗ったよ~!


友人の家の前の湖は大きいので、やっと氷が解けたばかり。
すぐ近くのスキー場には、まだ雪が少し残っていました。

日没は20:40頃となり、遅くまで外で遊べます。



ようやく春が来た・・・と感激していたら、今日は82°F(約28℃)にもなって汗ばむほど!
雪解け後しばらく茶色ばかりの世界だったのに、魔法のように緑がムクムク動き始めました。
(ついでに、マダニくんもお目覚めです。。。既に5匹捕獲!)

早まって花や野菜を植えると、またいきなり氷点下になって全滅・・・なんてこともあるのがミネソタなのですけれどね。


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セントパトリックスデーの新メニュー

ひな祭りと同じく、今年はアイルランドのお祭りセントパトリックスデー St. Patrick's Day も土曜日でした。
義妹夫婦と近所の友人夫婦を招き、我が家でお祝いを♪
全員リタイア組なので、曜日はあまり関係ないのですけれどね。

本当にアイルランドの血が混ざっているのは二人だけですが、「実は私のひいおばあちゃんもアイルランド人だったのよ~」と口から出まかせを・・・
数年前に聖ルシア祭に参加した時にも、「ひいおじいちゃんがスウェーデン人だった」の手を使って笑いを取ったっけ。
あまりやりすぎると、そのうちそっぽを向かれるようになるかもしれません。


今年も夫が、コーンビーフ corned beaf(アメリカのは、やたらとデカい塩漬けかたまり肉)、キャベツ、じゃがいもなどの根菜をど~んと料理してくれました。
これが定番メニューです。
まあ、ほとんどクロックポットにお任せなのですけれどね。


私はアイリッシュソーダブレッド(とても簡単!レシピこちら)と、フルーツサラダ担当。
フルーツサラダは、しつこくひな祭りの時と同じです(汗;)



友人が、アップルケーキを焼いてきてくれました。カスタードクリームは、ご主人作♪
甘さひかえめでおいしかったです!


お酒も、アイルランドのものがずら~り。
食前にはギネスビール (Guinness) をいただきました。
私たちはみんな好きですけれど、独特な色と味なので苦手な方も多いようです。



デザートと共にお出ししたコーヒーには、ベイリーズ Baileys を。
ドボドボと(笑)大量に入れていた方もいました。かなり甘いので私は少しだけ・・・


その後はアイリッシュウイスキー、ジェイムソン Jameson をオンザロックでちびちびと・・・
これがおいしいのよね~♪
この頃、甘いカクテルよりこういうお酒の方が断然好きです。大人になったかな?


セントパトリックスデーの夜は、こんな風になっちゃた人が多いかもね。



食事前のギネスのおつまみとしてお出しした新メニューが、なかなか好評でした!
特にセントパトリックスデーと関係があるわけではないのですが・・・
今年もメープルシロップ作りのシーズンが始まったのに、去年のが結構残っているのでね。


最近友人と町に出た時、銀行で待っている間に料理雑誌をパラパラと眺めていてみつけたものです。
この通りだったかどうかはビミョー?
一応、レシピを載せておきますね。(料理名も不明なので、適当に名付けました。)


ブリーチーズとピーカンのとろ~り焼き 

材料
  ブリーチーズ  1パック
  半割のピーカンナッツ  1/3カップ
  ドライクランベリー(オリジナルはチェリーだったような?)  1/3カップ
  メープルシロップ  1/4カップ
  ローズマリー  小さじ1/2

作り方
 1) オーブンは350°F(約180℃)で予熱。
 2) 耐熱容器にブリーチーズを丸ごと置いてオーブンに入れ、7分温める。
 3) ドライクランベリー、メープルシロップ、ローズマリー、塩こしょう少々を混ぜ合わせておく。
 4) ブリーチーズが温まったら、ピーカンナッツをチーズの周りと上に形よく並べる。
 5) 3) を上からかけ、オーブンに戻し、さらに7分温める。
 6) 好みで、上にクラックドブラックペッパー少々をふりかける。

クラッカーなどと共に、お熱いうちに召し上がれ♪


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ココナッツとアーモンドのチョコクラスター

今年のバレンタインデーには、いつもの生チョコレシピこちら)に加え、チョコレートクラスターを作ってみました。
クラスター cluster とは、元々「房」や「塊」を意味します。

今回のは、カリカリにしたココナッツスライスアーモンドを、溶かしたチョコレートでまとめて固めた、シンプルだけど歯触りを楽しめるおいしいお菓子です。


ミニマフィン型に敷き紙をセットし、1~2口で食べられるサイズになるようにスプーンで形よく入れました。
トッピングは、シーソルトと、バレンタインデーらしい赤・白・ピンクのスプリンクルと、チョコスプレーの3種類。同じ色なので、チョコスプレーはあまり目立たなかったな・・・


このチョコクラスターには、夫も私も大好きなダークチョコレートを使用。
カカオ70%以上のチョコは、健康にも良いというウワサなので常備しています・・・本当かな?

右側2つのセミスイートチョコは、生チョコ用です。
普通に食べるためのチョコ、製菓用チョコ、家にあるものを総動員で別のお菓子に変身させた♪


ココナッツとスライスアーモンドは、オーブンできつね色にカリッとさせます。
(日本のと違って、アメリカで売っているスライスアーモンドは普通皮つきです。)
焦げてしまったら台無しなので、焼いている間は目を離さないでね~


夫は大喜びで、大成功!
いつも雪かきをしてくれる近所の友人にも、生チョコと共におすそ分けしました。
チョコクラスターのレシピは、最後に載せますね♪


あまりにも寒くて外に出る気がしなかった先週と打って変わって、今週は暖かいこと。
華氏で40度を超すと、ミネソタではまるで春のように感じます。


摂氏では5度ぐらい。
東京でしたらしっかり冬支度で出かける気温ですが、ミネソタですと、手袋も帽子もマフラーもタイツも今日はいらないわ~!となります。

一応着て出かけた薄いジャケットも、歩いているうちに汗ばんできて脱いでしまいました。
東京で生まれ育った私でもこうなるのですから、人間の適応力ってすごいものですね。

この冬は先週まで極端に寒い日が続いたものの、雪は大したことなく、晴天の日が多いのが嬉しいです。
まあ、これからまた寒さが戻るのはわかっていますけれどね。

そばを通るたびにいつもハグする、私の友だちの木♪


親しくなった近くのレストランのウエイトレスのお姉さんが、この木のためにサインを作ってくれました。(こういうことが好きだそう)
写真だとわかりにくいかな? "HUGGIE TREE" と書いてあります。


木のてっぺんを見上げると、青空がまぶしい!


今日は、鹿の通るけもの道(?)を追って林の奥まで入っていき、迷子になりそうでした。
あちこちで見かけるこういう道が、鹿さんたちの通路なのです。


コロコロしたフンも途中にたくさん・・・そして鹿の寝床も数ヶ所見つけ、なかなか楽しかった♪


それでは最後に、バレンタインデー用に作ったお菓子のレシピです。

ココナッツとアーモンドのチョコレートクラスター(ミニマフィン型40個分) 

材料
  ダークチョコ(好みによりミルクチョコでもよい)  12オンス (約340g)
  無糖のココナッツフレーク  2カップ(約100g)
  スライスアーモンド  1カップ(約100g)
  シーソルト、スプリンクル、チョコスプレーなど  適宜

作り方
 1) オーブンは350°F (約180℃) で予熱。ミニマフィン型に敷き紙をセット。 
 2) チョコレートを細かく刻んで鍋に入れ、湯せんでなめらかに溶かす。
 3) クッキーシートなどにアルミホイルを敷き、ココナッツとスライスアーモンドを広げる。
 4) 様子を見ながらオーブンで3~5分位、3)がきつね色にカリッとするまで加熱。
 5) 溶かしたチョコレートの鍋に入れて、よく混ぜ合わせる。
 6) 用意したマフィン型に、小さなスプーンでこんもりと生地を入れる。
 7) 好みでシーソルトなどを上に乗せ、チョコが固まるまで冷やす。

*アメリカの計量カップは1カップが約240ccで、日本のものより大きめです。


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簡単でパーティー向き Taco Dip の作り方

週末に親戚・友人の大きな集まりがあり、前後に泊り客も8~9名いたので、準備と片付けにずっとバタバタしていました。

実は、今私たちが住んでいるこの土地を夫が手に入れてから、今年で丸40年
今回のパーティーは、そのお祝いだったのです。
何かと理由をつけては、みんなで集まるのが好きですね~


エンジニアだった祖父が所有していた土地とキャビンを夫が買い取ることに決まったのが、ちょうど40年前でした。
その時に「ひとりじめしないで兄弟や親せきとシェアするのだよ」と念を押されたそうで、感心なことに言いつけを守ってきたというわけ。
(だから、我が家にはやたらとお客さんが多いのね。)

平屋だったキャビンを改装して2階建てにしたのは、私たちが結婚した年のことです。
日本に住んでいたので、夏休みの2か月半だけ毎年ミネソタで過ごしてきました。
(夫が勤務していたインターナショナルスクールの夏休みは、アメリカ式に長い!)

子供たちの成長と共にキャビンでは手狭になり、敷地内に家を建て始めたのは2000年のこと。
でも、キャビンのほうが湖にずっと近いので、夏のパーティーは今でもこちらですることが多いです。
現在の法律では、湖にこれほど近い場所に何かを建てることは禁止されているそうですが。


掲示板に、懐かしい写真を色々と貼りました♪
夫と一緒に写真を選ぶ作業も楽しかったです。


親戚・友人みんなにとって、思い出がいっぱいのキャビンです。
若い頃は雑魚寝でも平気だったので、酔いつぶれた人たちがあちこちにゴロゴロということがよくあったな~


残念ながら、パーティー当日は雨。。。
いつもですと庭やデックに皆さん適当に散らばるのですが、約30名がキャビンの中に集合だなんて、一体どうなることやら。
でも、「いつもよりみんなと話ができてよかった」という感想だった方が多く、ほっとした次第です。


このバナー、変な英語!? 本当は Lots of ~ のはずですけど・・・??
くだけた言い方では、これでOKなのですって。

40年という長い期間にここで皆さんに飲まれたビールの量は、ハンパじゃないことでしょうね。
ビール腹になってしまった殿方が大勢です。

バナーの隣の飾りは、私の手作りよ~♪
・・・と言っても、ステンシルの講座を受けた時に、好きなテンプレートを選び、絵筆で軽く何度もトントンとたたくようにして色を入れただけですけれど。


自分で育てた、ゴージャスなグラジオラスを持ってきてくれた親戚。
カウンティフェアでは、園芸の部でのブルーリボン総ナメでした。


掃除などはかなり大変でしたが、料理に関しては持ち寄りなので割と楽・・・


親戚が持ってきてくれた、7段にもなったサラダ(自分の家のガーデンで採れた野菜使用です)!


従妹作の、フルーツピザ。台はピザと言うよりクッキーの生地でデザートのようでした。


私はいつものちらし寿司の他に、オードブルとして「タコディップ」を作りました。
タコスに使う材料を重ねるだけ。とても簡単でおいしく見栄えもよいものです♪
トルティーヤチップスと共に出したら、すぐに売り切れとなりました。


レシピというほどでもないですが、この Taco Dip Platter タコディップの作り方を載せますね♪

Guacamole (アメリカ人はグアカモウリと発音しているように聞こえるけれど、日本ではワカモレ?)の部分は、アボカド2個分にマヨネーズ、ディジョンマスタード、ガーリックパウダー、レモン汁、グリーンタバスコ、塩コショウ、細かく刻んだトマトを適当に混ぜ合わせたもの。

ワカモレは瓶詰などでも売っていますが、新鮮な手作りのほうが断然おいしいです!

大きな皿に、

 ・リフライドビーンズ16オンス(453g)缶の半量~1缶、お好みで
 ・チャンキータイプのサルサ1カップ(ザルにあけて余計な水分は除いておく)
 ・アボカド2個分のワカモレ
 ・サワークリーム2カップ
 ・刻んだグリーンチリ4.5オンス(127g)1缶
 ・刻んだチェダーチーズとモンテリージャックチーズ適宜
 ・スライスした黒オリーブ適宜

を順に重ねていきます。今回は、ワカモレとサワークリームの順が逆になってしまいました・・・
夫はリフライドビーンズが多すぎるのが苦手なので、家で作る時は1缶の半分だけ使っています。


バナーの数字の部分だけ直して、来年は41周年、そして42周年・・・と毎年集まりそうな気が。。。
みんなが健康でなければ実現しないことですので、そうできるように祈ることにしましょう。


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セントパトリックスデーに、なぜか日本刀登場

一昨日17日は、セントパトリックスデー St. Patrick's Day でした。
アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリック の命日ということで、世界各地でパレードなどが行われます。

私たちは友人夫婦の家に招かれ、定番のコンビーフとキャベツなどの野菜を煮込んだお料理をいただきました。
ギネスビールアイリッシュウイスキーが、食事のお供です。


この日は、何かグリーンのものを身に着けるのがお約束。
アイルランドのシンボルカラーだそうです。

左腕にギプス装着中の私は、おしゃれなセーターなどは全然着られず、袖口がボタンどめのシャツ類ばかり。
でも、何とかグリーン系のシャツをみつけ、お約束を破らずにすみました♪


食事の前に友人が、「アルコールが入る前に見せたいものがある」 と神妙な顔で持ってきたのは・・・


キャ~、日本刀!!
何十年も前に、友人のお父様がどなたかから譲り受けたらしいです。

怖いよ~、お願い、誰もご乱心なさらないでね。


友人が日本刀を見せてくれた理由は、できれば持ち主 (の子孫) に返したいと思っているそう。
名前らしいものが書いてあるので教えて!と頼まれたのですが・・・

田中さん・・・??? あとはよくわかりません。

 追記: コメントを残してくださった Akko さんにより、初めの部分は 「備中國住」で あることが判明。


それとも、中山さんなの?


(つば) にはアラビア数字、そんなのありなのか。。。


田中さんでも中山さんでも平凡すぎて、そこから手がかりをつかむのは無理そうです。
とんでもなく価値があるものなのか、ガラクタに近いのか、残念ながら私にはわかりません。

お父様の骨董品コレクションは数多く、友人もどう扱っていいのか困っているみたい。
これは象牙を縦半分にして、中にそれぞれ彫刻が施されたもの。


とても精巧なもので、大変高価なのかもしれません。
売るのも気が引けるし、子供たちに譲っても失くしたり壊したりしそうなので、まとめて博物館に寄付したいそう。

その他にも色々・・・中国のものが多いらしいです。


先祖代々伝わるものは、処分方法に頭を悩ませてしまいますね。
自分の趣味に合って日常的に使えたら、一番嬉しいですが。

アイルランドのお祭りの日なのに、なぜか様々な東洋のアンティークを見せてもらうことになり、不思議な一夜となりました。


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30年以上作り続けているダブルチョコレートブラウニー

Happy Valentine's Day!

今日は、夫の大好きなダブルチョコレートブラウニー Double Chocolate Brownies を作ってプレゼント♪
生地に溶かしたチョコレートを加え、チョコレートチップも加えるので 「ダブル」 というわけです。

アメリカでは、ブラウニーはとても人気のあるお菓子のひとつで、大人もキッズも大好きですね。
クルミなどナッツ入りのもポピュラーよ~ん。


撮影のために、今回は材料を小さなボウルに入れていますけれど、普段はワンボウルでちゃちゃっと作れるので後片付けも楽ちん♪
30年以上、本当に数えきれないほど何度もくり返し作っているブラウニーなのです。

材料は以下の通り。


このブラウニーレシピは、私が初めてミネソタを訪問した時にプレゼントされた "Recipes from Minnesota with love" という料理本に出ているものを参考にしています。
砂糖の量が恐ろしいので、これでもかなり減らし、焼き時間なども少し変更しましたが・・・


Baker's製菓用チョコレート、今まで気付かなかったけれど、実は可愛い模様がついているのね。


このチョコとバターは、耐熱ボウルに入れて電子レンジで溶かしてしまいます。
チョコのほうが溶けにくいので、時間差攻撃するといい感じ。

オーブンに入れる前は、こんな状態です。 ミニチュアマシュマロがポコポコしています。


出来上がり! (濃い色でわかりにくいので、焼き過ぎにはご注意くださいね。)
インスタントのブラウニーミックスで作ったものとは食感が違って、ややケーキっぽいかな。
かと言って、軽くてふわふわではありません。

とても濃厚でしっとりしていて口どけが良いですが、「ねっとり」 というほどでもなく・・・
「ファッジのようにねっとりしていなくてはブラウニーではない!」 という頑固な人には、分けてあげないよ~



恒例の Royce ロイズもどきの生チョコは、夕べのうちに作って冷やしておきました。
四辺の周りを切って形を整えてから切り分けたので、今回は割とまともな形になった・・・

「友チョコ」 として、これからご近所さんに配りに行きます ♥♥♥

  ⇒ 目指せ! ロイズの生チョコ のレシピはこちら



マッシュしたさつまいも (中がオレンジ色のアメリカのものではなく、日本のと同じ種類) を加えた、フィナンシェっぽいマフィンも、おいしく焼けました。
白身がたくさん余った時の対策に、おすすめです。 (家では、冷凍して保管してあった白身を使用)


今日ご紹介したお菓子、3種類全部合わせると総カロリー数がすごいでしょうね~
でも、夫が独り占めするのではなく、ギフト用としても作ったのでご心配なく・・・

ご参考までに、レシピを載せておきます。

ダブルチョコレートブラウニー
   (21cmのスクエア型1台分) 

材料
  バター  アメリカの1スティック (113g)
  砂糖  130g
  卵  2個
  All-purpose flour または薄力粉  65g
  無糖製菓用チョコレート  60g 
  チョコレートチップ  45g
  ミニチュアマシュマロ  45g
  バニラエクストラ  小さじ1

作り方
 1) オーブンは350°F (約180℃) で予熱。 
 2) 耐熱ボウルに製菓用チョコを入れ、電子レンジに70秒ぐらいかける。
 3) そこにバターも加え、全体が溶けるまでさらに30秒ほど加熱。 
 4) 少し時間をおいて熱々ではなくなったら、卵を1個ずつ加え、その都度よく混ぜ合わせる。
 5) バニラエクストラ、チョコレートチップ、ミニチュアマシュマロも混ぜる。
 6) 小麦粉も加え、全体が均一に混ざったら、型に流し込む。 (アルミホイルを敷くと取り出しやすい)
 7) 予熱の終わったオーブンで20分焼き、冷めたら20個に切り分ける。

*電子レンジは1200Wのものを使用しています。 加熱時間は適宜調節してください。
*仕上げにパウダーシュガーを振りかけるときれいです♪
*元のレシピは、この倍量で13×9インチの型を使用しています。
  (高さが少し変わりますが、気にならない程度です。)


フィナンシェのようなさつまいものマフィン
  (マフィン型12個分) 

材料
  バター (できれば無塩バター)  130g
  砂糖  90g
  卵白  4個分
  All-purpose flour または薄力粉  65g
  ベーキングパウダー  小さじ1・1/3 
  さつまいも  180g

作り方
 1) さつまいもは皮をむいて小さめに切り、しばらく水にさらしてから茹でて水気をきり、マッシュしておく。
 2) 小麦粉とベーキングパウダーは、一緒にふるっておく。
 3) バターは小鍋で焦がさないように溶かす。 
 4) ボウルに卵白を入れ、砂糖も加えて軽く泡立てる。
 5) 1) のさつまいも、2) の粉類を加えて均一に混ぜる。
 6) 溶かしバターも少しずつ混ぜ合わせ、ラップをして室温に30分ぐらい置いておく。
 7) マフィン型に等分に生地を入れ、350°F (約180℃) で予熱しておいたオーブンで25分焼く。 

*形も違うし、フィナンシェ独特の焦がしバターやアーモンドプードルも使用していませんが・・・
 普通のマフィンよりずっとしっとりしていて、何とネーミングしてよいのやら? というお菓子です。


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