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見た目がすごすぎる、愛情たっぷりアメリカのバースデーケーキ

親戚のLちゃんの、4歳の誕生会に招かれました。
大きな湖の前の公園で、チビちゃんたちは風船を持って走り回っての楽しいパーティーです。

お料理もおいしかったけれど、何と言ってもこの手作りバースデーケーキに圧倒されちゃった!
少し前に会った時、Lちゃん自身のリクエストで「ガーデン」をテーマにしたバースデーケーキを作るつもり・・・とママから聞いていました。

製作日数、なんと2週間ですって!!
野菜や周りのフェンスも全部手作りの力作です。
芋虫は市販のグミですが。(やたらと本物っぽいものではなくてよかった・・・)

フォンダン(砂糖衣)を使って、粘土細工のように成形したそう。
Lちゃんも、小さなお手々で手伝ったのですって。

これぞ、アメリカンケーキ!!
日本ではめったにお目にかかれない、この色合い・・・
もっとすごい真っ青や真っ赤の「ド原色」のケーキに慣れてしまった目には、これでもおとなしいほうに見えますが。

そしてアメリカのバースデーケーキなどは、この長方形がお約束。
大勢の人に対して均等に切り分けやすい点で、丸いケーキより扱いやすいのでしょう。


フォンダン fondant [fάndənt] って私は使ったことありませんが、こてこてのフロスティングに次いで、アメリカのケーキではお馴染みアイテムです。

生クリームと違って、フォンダンは長期保存可能。砂糖とマシュマロなどでも作れるそう。
ただしお味のほうは、Lちゃんのママ本人が言っていた通り、ひたすら甘いだけですが。。。

けれども、これをバタークリームなどで一気に作るのは無理そうなので、時間と愛情をたっぷりかけて作ることができるフォンダンが正解なのでしょう。


みんなで歌った Happy Birthday to You~♪ の後、キャンドルを一気に吹き消したLちゃん。
あまりに素晴らしく仕上がっていたので、ケーキに包丁を入れるのがもったいない感じ・・・

フォンダン製のスイカ、半分に切ったら中身はちゃんと赤かった!
みんなで感心しながらいただきました♪


おまけ カラフルつながりで、家の窓にぶつかって脳震盪を起こしたハミングバードの写真です。


     初めは地面に倒れて動けずにいたので、せめて日陰に移してやろうとしたら、
     バタバタ少しだけ飛んで、窓枠にしっかりしがみついていました。
     こんなに近くに寄っても、逃げる気力はなかったみたい。
     
     ノドアカハチドリ ruby-throated hummingbird という種類のようです。
     喉の赤い部分、スパンコール spangle みたいだな。

     そのままの姿勢で、1時間ぐらい休んでいたかな?
     「そろそろ飛んで行ったら?」と聞いたら、日本語が通じたみたい!
     大空に向かって一気に飛び立ちました。
     よかった、よかった・・・



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ボルチモアオリオールと、ゼンマイ(もどき?)

この2週間ほどで、景色の中の緑の割合が驚くほど増えました。
新緑の季節が、1年中で一番好き!
冬の間固く閉めっぱなしだった窓を開けると、さわやかな風が吹き抜けるのも気持ちいいです♪
嫌~~なマダニ tick が増えてきたものの(今年は当たり年か!?)、蚊やアブはまだ出てきません。

庭に植える花を少しずつ購入し、オリオール用のバードフィーダーも設置しました。
正式名ボルチモアオリオール Baltimore oriole という小鳥は、鮮やかなオレンジ色(目立つのはオスなのでしょう)です。
春になるとミネソタにもやって来て繁殖します。


去年までは、オレンジの半切りを与えていました。
オリオールも来ていたものの、リスにそのまま持って行かれてしまうことがあったので、今年は専用のフィーダーをゲットしたというわけ。
エサには、グレープジェリーをそのまま使っています。


日本では、ボルチモアムクドリモドキという名のようですね。
メリーランド「州鳥」ですので、そこのメジャーリーグチーム名は、ボルチモア・オリオールズ Baltimore Orioles です。

小鳥のほうは Baltimore を 省略して oriole と呼ぶことが多いですが、最後の "le" はいわゆる「ダークL」でほとんど消えてしまうため、オレオクッキーoreo とほとんど同じ「オーゥリオウ」に聞こえるのがおもしろいです。

鳴き声も、とてもきれいですよ♪



森林をウォーキングすると、雪割草がまだあちこちに咲いています。精巧な和菓子みたい!?



そして、シダもムクムクと育っている最中です。
新芽を見ると、ゼンマイワラビが懐かしくなっちゃう。
こんな風にだんだんほどけてくる様子に、太古から延々と続く大自然の営みを感じます。




こちらでは、これを食べたことがあるという人には会ったことがありません。
義弟だけは、「自分で試したことはないけれど、食用になるという話は聞いたことがある」と言っていましたが。

キノコと同じで、食べてもOKな種類とそうでないものがあるのでしょうね、きっと。
残念ながら、自分で料理してみる勇気はありません。。。

そうそう、また土筆の天ぷらを作ろうかなと思っているうちに、その場所はスギナだらけになっていました。
がっかり・・・


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長すぎる冬・・・もう飽きた

一時は春めいてきた感じがしましたが、このところずっと氷点下の気温が続いています。
先週木曜日は、一日中雪・・・
でも不思議なことに、ここよりずっと南の Twin Cities のほうが、雪がたくさん積もったようです。

今朝なんて、外は0°Fですって!摂氏ですと-18℃位ですよ~びっくり!!
家の前の湖も、まだカチンカチンに凍っています。
さすがに、この景色は飽きてきたな・・・


バードフィーダーのエサを求めて、今年は鹿が毎日のように家の近くまで来ています。
窓からふと庭を眺めると、目が合ったりして・・・


後ろの木がちょうど大きなのように、偶然写ってしまいました(笑)


一時見かけた白鳥たちは、水を求めてどこかに行ってしまったみたい。
白頭ワシが枝をくわえて飛んでいるのは目撃したので、寒くても巣作りに励んでいるのでしょうか。


一度は解けかかったがまた凍って、イクラみたいに粒々になっている様子が何だかおもしろい。



日本からミネソタに移住した2011年の冬は、極端に寒くなることもなく、2012年の春も早めにやって来たっけ。
「みんなに脅かされていたけれど、ミネソタの冬なんてそんなに大したことないじゃない」と感じたのは大きな間違いだったことが、その後わかりましたけれど。。。

今思えば、私が尻尾を巻いて日本に逃げ帰らないようにという、神様のお計らいだったのかもね。
2012年の今頃の時期にはもう、雪割草が春を告げてくれていました。


4月11日の写真では、もう湖の氷も全然残っていませんでした。今年と何という違い!



ハリネズミがハグしている可愛らしいマットを町で見つけて買ってきたのですが、ネコのキキはそれが入っていた袋のほうが気に入ったみたい。
中にもぐり込んでさんざん遊んだ後、袋の上ですっかり落ち着いちゃった・・・

気まぐれニャンコの「あるある」ネタですね。





外は銀世界でも、日の入りは夜8時頃となり、いつまでも明るいのはうれしいな。
夕方のせわしなさが、かなり軽減されます。
今週は少し気温が上がるようなので、楽しみに待つことにしましょう♪


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サンクスギビングの珍客

今日は感謝祭サンクスギビングデーです。
でも今年はサンクスギビング当日ではなく、土曜日に我が家でパーティーをすることになりました。

義弟だけは今日から来ていますが、その他の泊り客は明日から。
当日だけ来る人が、ほとんどですが・・・

今週初めから少しずつ買い物、掃除、料理の準備をしています。
今日はまだ、嵐の前の静けさという感じかな。

2階で朝のコーヒーを飲んでいたら、バルコニーの手すりに珍客発見!
良いタイミングで、翼を広げているところを撮影できました。


カンムリキツツキ pileated woodpecker です。
別名は、エボシクマゲラ
体の大きさはカラスと同じぐらいですが、何だか高貴なオーラを放っていますね。

真っ赤な冠をかぶったおしゃれな鳥なので、とても目立ちます。
木をつついている時の音(ドラミング)も、カンカンカンカンと高速で遠くまでよく響いて賑やかなのです。



この前は、ふと窓の外を見たところ、鹿が家のすぐ近くまで来ていてびっくり!


バードフィーダーのエサが、すぐに空っぽになってしまうと思っていたら、あなただったのね。
上の写真にも写っていますが、リスも毎日わんさかやって来ます。 エサ代が大変よ・・・

「こんにちは、おじゃましま~す♪」


「いっただきま~す ムシャムシャ・・・」


さあ、明日からは人間様たちにおいしいエサお食事を差し上げられるように、また頑張りましょう!


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白鳥がにぎやか♪

コーギーのカービィを庭で遊ばせている時、家の前の湖にたくさんの白鳥を発見。
この辺で見かける白鳥は、ナキハクチョウ Trumpeter Swan という種類です。

最近、5羽の白鳥が一緒に行動しているのをよく目撃していましたが、今度はなんと16羽も!!

サークルを描いたり、


1列に並んだり、


遠いので鮮明ではありませんが、ごちゃごちゃ固まっている様子がわかります。


ナキハクチョウは、ハクチョウ属の中では最大種だそう。
冬はもう少し暖かい地方に移動し、湖が解ける春にまたこの辺に帰ってきます。
そんなに長距離の渡りをするわけではなく、凍っていない水面が見つかる場所ならOKとのことです。

英語でトランペッター・スワン Trumpeter Swan と呼ばれるとおり、パオ~パオ~とあちこちでラッパが鳴っているようで実ににぎやか!
夜中に聞こえてくることもあります。
特に一斉に飛び立つときの鳴き声がすごいのです。 カービィもビビった様子・・・

YouTubeにも色々と載っていますので、鳴き声をご紹介しますね。
ミシガンで録画された動画ですが、今のミネソタの景色もこれと似たような感じです。



ヴァイオリン奏者の、弓を持つ右腕・右手の優雅な動きは、なんとなく白鳥の首の動きを連想させるな~なんていつも思っています。
これは一朝一夕に真似できるものではないので、ヴァイオリニスト役を演じなければならない役者さんは大変ですね。


英語のイディオムに、スワンソング swan song というのがあると、夫が教えてくれました。
「白鳥は臨終の際に最も美しい歌を歌う」という伝説があり、それが転じて芸術家などの「辞世」「絶筆」「遺作」といった意味を表すのですって。

亡くなる直前とは限らず、「引退前の最後の演奏や活動(スポーツ、演劇なども含め)」という意味に使われることが多いようです。


アンデルセン「みにくいアヒルの子」を子供の頃読んで、白鳥の雛は不細工なものなのだと洗脳されてしまっていました。
実物は見たことがないのですが、ナキハクチョウの雛の写真を検索したら、とても可愛いらしい!
この年になって洗脳が解けました(笑)

なお、白鳥の雛は英語で sygnet です。単に swan baby と言うことのほうが多いと思いますが。

ZooBorns というサイトより画像をお借りしました

自分たちと見た目が違うからって、「みにくい」と決めつけるのはいけませんよ、アヒルの皆さん!


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孫たち / 交通事故に遭ったグラウス

幼稚園からの親友の結婚式で娘がハワイに行くため、週末からカービィ(娘の飼っているコーギー)を預かっています。
今までに何度も家に来たことはありますが、娘と一緒でないお泊りは初めて・・・

ネコのキキ(この子も、元々は娘が動物愛護協会から引き取ってきたので、私たちの孫みたいなもの)と久しぶりのご対面。
「あんた、いつまでいるのよ?」と、あまり歓迎した様子ではありません。


食事とおやつの世話の他、おもちゃで遊ばせてやったり、ワンコとは言えまるで孫を預かっている気分です。
ニャンコと違って、ワンコは散歩させなければならないので大変ですね~
庭に放置してもいいのでしょうが、逃走が心配・・・

ミネアポリスに住む娘は、朝夕しっかり散歩の時間を取った上に、昼休みにもちょこっと家に帰ってカービィを外に連れ出しているそう。
ですから、私たちもそのスケジュールに合わせています。

毎晩娘のベッドに一緒に寝ているそうですけれど、さすがにそれはノーサンキュー。
カービィ用の寝床を作ってやったら、意外と素直にそこで寝てくれています。
最初の晩だけちょっと鳴いていましたが、あとは落ち着いたみたいでよかった~

都会っ子なので、自由に走り回れる広々とした田舎がうれしくてたまらない様子です。
紅葉の季節も終わって庭は落ち葉でいっぱいで、それと戯れるのがお気に入り。


Grandpa と一緒に four wheeler にも乗ったよ!


相変わらずキキには迷惑がられていますが、カービィにとってここは天国のようです。
帰るまでに、すっかり田舎の子になってしまいそうだな。


今日は、夫が車を運転中に鳥がぶつかってきたそう。
あまりスピードを出してはいなかったそうなのですが、お気の毒にも昇天なさっていたので、トランクに入れて持ち帰ったとのこと・・・

これは Ruffed grouse (エリマキライチョウ) という鳥で、クセがなくて美味なので、ハンターたちにも大人気です。
今日の交通事故犠牲鳥は、夫の手によってさっそく夕食のおかずになってしまいました。。。
フレンチレシピだそう。


うっかり弾を噛む心配もなく、この上なく新鮮なグラウスを味わうことができました♪
5年前、生まれて初めてグラウスを口にした時の記事も、よかったらお読みください。
 ⇒ こちら

命をありがとう・・・


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火の鳥

今度の日曜日は、今シーズン初のコンサート本番です。
3曲演奏するのですが、実はまだ1曲しかみんなで合わせていません。。。
・・・大丈夫なのか・・・?

第5楽章まであり、全部通すだけで約1時間かかるベルリオーズ「幻想交響曲 Fantasic Symphonyにかかりきりで、他の2曲にはまだ全く手をつけていないのです。

合わせていないのは、リスト「死の舞踏 Totentanzストラヴィンスキー「組曲 火の鳥 Firebird Suite
どちらも、タイミングさえ間違えなければ別に難しくはないでしょう?みたいな感じで、後回しにされています。

バレエ音楽である「火の鳥」も全部演奏すればかなり長いですが、今回は抜粋で2曲のみ。
「子守歌 Berceuseと、それに続く壮大な「終曲 Finalです。
(下の動画は「終曲」)



「火の鳥」というと、手塚治虫氏がライフワークとした同名の大作マンガが頭に浮かびます。
このシリーズは若い頃に夢中で買い集め、しっかり全巻手に入れました♪
過去・未来・宇宙を旅してみたくなった時、今でも時々読んでいます。

永遠の命を持つ火の鳥・・・その生き血を飲むと不老不死となるそうで、色々な時代・あちこちの国でいつも人間たちに狙われます。

いつまでも死なないなんて、決して幸せなことではないのにね。
命には限りがあるからこそ、輝いているのだと思います。
でも、一昨日夜にラスベガスで起こった銃乱射事件のように、ある日突然誰かに命を奪われてしまうのは悲しすぎます・・・


次回のコンサートに先駆けて読み返してみたくなったは、「火の鳥」の中の「未来編」
舞台は、西暦3404年の地球です。

地上はすっかり荒れ果ててしまい、人々は世界5ヶ所の地下に「永遠の都」を作ってそこに住んでいるという設定になっています。
それぞれの都には総指揮官である偉大なる電子頭脳が存在し、人々は何から何までその電子頭脳の命令に従って生きているのです。

ある日そのうちの2国の電子頭脳同士が言い争いを始め、どちらも互いに決して譲らず、ついに核戦争を引き起こしてしまいます。


超水爆による大爆発が起こると、関係なかったはずの他の3国にもなぜか同時に大爆発が起こり、一瞬にして人類は全滅・・・


米ソの冷戦時代に描かれたマンガですが、国のリーダー同士が互いにののしり合う様子は現代の世界状況にも似ていて、恐怖感を覚えます。

爆発前に地上に逃れてひとりだけ生き残った主人公は、火の鳥によって不死の体にされ、その後何十億年とかかって再び人間が出現するのを待つことになります。
ラストでは、新しい人類の歴史を見守るために火の鳥の体の一部となって、他の宇宙生命たちの中に吸い込まれていく・・・というストーリーです。


このシーンなど、ストラヴィンスキーの「火の鳥 終曲」を合わせたらよく似合いそうです。

手塚治虫氏は、マンガの中でこう説明しています。

火の鳥は世界中を飛び回り、膨大なエネルギーのためにからだが光り輝く伝説の鳥である。
ロシアでは、大地から生まれた火の鳥「ファイア・バード」
中国では、仙人の鳥で極楽の山に住んでいる不老不死の「ホウオウ鳥」
ヨーロッパでは「ある時期が来ると自分のからだを火で焼き、その中から新しいからだが生まれ変わる」と考えられ、「フェニックス(不死鳥)」と命名した。

世界各地で、同じような「想像の産物」が生まれたのはおもしろいですね。


今日は、これからリハーサルに出かけるところです。
いくらなんでも今日は「火の鳥」も練習すると思いますが、さ~てどうなることやら???

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今年の野菜ガーデンは?

今年は野菜ガーデンの準備期に日本に一時帰国していたため、夫がほとんどの種や苗を植え付けておいてくれました。
なぜこのようなレイアウトにした?という部分もあるのですが(笑)、楽しんで植えたようです。

7月終わりごろから、絹さやいんげんが毎日どんどん収穫できる時期に入りました。
放っておくと育ちすぎてしまうので、せっせと食べています。

野菜の花は、素朴で可愛らしくて大好き♪
そして、採れたて野菜の味は格別です。農薬を一切使わないので安心ですしね。

絹さや snow peas

スナップえんどう snap peas

いんげん green beans

枝豆は、こちらでも edamame と呼ばれている

かぼちゃ squash

ウサちゃんがウロウロしているので、ほとんどは金網で囲った中で育てています。
他にもレタスやラディッシュ、きゅうりなど同居中。


別の所にトマト畑もあります。あまり生育がよくないのは、なぜだろう・・・

庭にはウサギの他にも色々なお客さんが来ます。
しばらく見ないうちに、すっかり大きくなったカナダグースにびっくりだわ~


ヤマアラシ porcupine は、動きがノソノソしていて顔は可愛い。
でも、樹皮を食べて木を枯らしてしまうため、歓迎できないお客です。
背中の針毛はかなり鋭いので、犬などがちょっかい出すと悲惨なことになります。。。



これ以下は おまけ です。
庭の花などの写真をまたしつこく撮りました。お時間のある方はお楽しみください。
それぞれの精巧な作りに感動・・・「お見事!」と、ひれ伏したくなります。

ブルーバーベイン Blue Vervain 

デイリリー Daylily

これも別の種類のデイリリー

友人宅から養子に来たベロニカ Veronica

クリーピングベルフラワー Creeping Bellflower 

トレイルにたくさん生えているアザミ Thistle。「クマのプーさん」に出てくるイーヨーを思い出します。

去年植えたアジサイ Hydrangeaアナベル Annabelle

バーベリー Barberry という低木の葉。色合いが好きです。

松ぼっくり pinecone


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