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ピコ太郎さんのPPAPをマフィンにしてみた

世界中でさんざん騒がれた後なので、今さらという感じなのですが・・・

ピコ太郎さんの 「ペンパイナッポーアッポーペン / PPAP (Pen-Pineapple-Apple-Pen)  が 「全米ビルボードトップ100に入った世界最短曲」 としてギネス認定されたことを記念し、お菓子を焼いてみました。

PPAP は、2016年の流行語大賞にもノミネートされたようですし、おめでたいこと。
「パイナップル」 より 「パイナッポー」、「アップル」 より 「アッポー」・・・いいんじゃない?
このようにカタカナ表記を少し工夫すれば、そのまま英語っぽく発音できて良いことだと思います。

焼いてみたのは、歌詞の通り、パイナップルりんごが入ったマフィンで~す。
で、出来上がりにピコ太郎さんのお姿のついたペンを、ぶすっと刺しました♪

“おかしな歌詞のお菓子” ってことで、よろしくね。。。



生のままでいただくには食感がイマイチだった、いただきもののりんご
これは、甘煮にしたらおいしく変身!

プレーンヨーグルトにかけたり、シェル型の Puff pastry に入れて焼くのも、簡単でおすすめ。
シナモンロールを焼く時、パン生地の中に巻き込んでも、イケるわよ~


レシピはこちら。  ⇒  Cpicon アレンジ力抜群!リンゴの甘煮♪ by トイロ*

砂糖がりんごの重量の40%というのは私には少し甘すぎるので、30%にしました。
りんごも、もっと小さめに切っています。

クラッシュド・パイナップルは、キャロットケーキを焼いた時に混ぜた残りもの。
バターミルクも中途半端に残っていたので、牛乳の代わりに使用。


ちゃんとできるかな? ドキドキ。。。



しっとりとおいしく焼き上がったけれど、思ったよりパイナップルとりんごの存在感がなかった・・・
もしまた作る機会があったら、もう少し量を増やしてもいいかもね。


一期一会的レシピですが、一応載せておきますね。

PPAPマフィン (マフィン型12個分) 

材料
  バター  100g
  グラニュー糖  100g
  卵  2個
  薄力粉  180g
  ベーキングパウダー  小さじ1・1/2  
  バターミルクまたは牛乳  140cc (今回はバターミルク100cc+牛乳40cc)
  パイナップル缶  60g (今回はクラッシュド・パイナップル缶使用)
  りんごの甘煮 (上記のもの)  60g
  ザラメ ・ ピーカンナッツ  適宜

作り方
 1) オーブンは350°F (約180℃) で予熱。 
 2) 耐熱ボウルにバターを入れ、レンジに20秒ぐらいかけて柔らかくする。
 3) グラニュー糖を加えてふんわりするまで混ぜ、続けて卵も混ぜ合わせる。
 4) 細かく切ったパイナップル、りんごの甘煮を混ぜる。
 5) ふるっておいた粉類、バターミルクを、半量ずつ交互にさっくり混ぜ合わせる。
 6) 敷き紙を入れたマフィン型に、スプーンで生地を流し込む。
 7) もしあれば、ザラメと小さく切ったピーカンナッツやクルミなどを乗せ、予熱終了のオーブンで28分位焼く。

ザラメは、アメリカで手に入る Sugar in the raw で代用しています。


おまけ 昨日まで暖かくて穏やかな秋だったのに、一夜明けたら急に冬!!
     びっくりしたニャー・・・ (=‘x‘=)


PPAP のロングバージョンもアップされているので、載せておくよっ。




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