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英単語の楽しすぎる覚え方♪

2018年の新年の誓いのひとつは、「英語のボキャブラリーを増やすこと」
老化防止のためにも、毎日新しい英単語を少しずつしっかり覚えようと決めました。

今のところ三日坊主にはならずに続いていますが、覚える側から忘れてしまうのは困ったもの。
そこで、私なりに色々工夫しています。

すばらしい効果を感じたのは・・・・・・・・・

「英単語を漢字にして覚えること!」

これ、おすすめよっ!!
ストーリーも一緒にイメージしながら覚えると、絶対に忘れません。
多分、左脳だけでなく、ビジュアル処理が得意な右脳がいい仕事してくれるようになるのでは?

楽しみながら考えたものがたくさんあるのですが、人格を疑われそうな下ネタも多いため(実はこういうのほど忘れない・・・)、ほんの一部だけ公開します。


chromosome [króuməsòum] 染色体
 黒馬総務
 (ある会社の総務課で、社員全員の染色体に異常が起こり、なぜか黒馬に変身。)

éclat [eiklɑ́ː] 称賛、喝采、大成功 (フランス語)
 榮倉~
 (榮倉奈々さんが大きな賞を受賞し、ステージで喝采を浴びる。)
  with great éclat 大喝采で、盛大に


flinch [flíntʃ] (困難・不快なことなどに)たじろぐ、ひるむ
 不倫血
 (夫の不倫を知って逆上した妻が刃物をつきつけ、流血騒ぎとなる。
  身に覚えのある男たちは、この事件に皆ひるんだ。)

misogynist [misɑ́dʒənist] 女嫌いの人
 三十路にスト
 (母ちゃん、見合いの写真を持ってくるのはいい加減にやめてくれ。
  俺は女嫌いなんだ。もう三十路だからスト決行宣言しちゃうよ。)

onomatopoeia [ɑ̀nəmæ̀təpíːə] 擬音語、擬声語
 穴股秘唖
 (我ながら怪しすぎるので、説明省略。。。)

sagacious [səgéiʃəs] 賢明な、利口な、聡明な
 差芸者s(sは複数形だからということにしておきます)
 (今どきの聡明な芸者さんたちは、歌や踊りだけではなく外国語も勉強して差をつけている。)

subarachnoid [sʌbərǽknɔid] クモ膜下
 鯖楽の井戸
 (くも膜下出血に襲われたサバが身を浸したら、すっかり楽になったという伝説の井戸。)
  subarachnoid hemorrhage クモ膜下出血


すべての英単語を漢字にするのはもちろん無理なので、できそう!と思った語だけです。
アホらしいストーリーであるほど、よく覚えられるような・・・?

またこのやり方では、LとRの区別はつけられませんし、細かい発音の違いを表すのも不可能。
元の英単語にはない母音を加えて、無理やり日本語らしくしてしまうことも・・・
でも、1秒以下でパッとイメージできるようになる点が、良いのではないかしら。

発音発音記号を見たり、オンライン辞書などでネイティブスピーカーの音声を聞いて微調整すればよいことです。
私は、夫に聞いてしまうけれどね。

実は私、アメリカで日常生活には困らなくても、英検1級受験に必要とされるような難解語は不得意です。。。
英検は若い時に受けた2級で止まったまま、その後チャレンジしていません。
TOEICTOEFLも、別に必要に迫られなかったので受けたことないし・・・

一方アメリカに移住してから、時事英語、動植物の名前や食生活に関すること、体の各器官病名人名や地名のいかにも英語らしい発音などには強くなってきたと思います。

誰かとの会話の中、本やネットの記事、テレビや映画、毎日何かしら新しい英単語に出会うのが、結構楽しみです。
この前娘がチャレンジしたマラソンと違ってゴールはありませんが、ゆっくり頑張りま~す♪


ところで、頻繁に利用しているオンライン辞書のひとつ、weblio 英和和英辞典の検索ランキングをチェックしたところ・・・

トランプ大統領が発した例の単語が、ここのところずっと1位です。
困ったものだ (ー_ー;)



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