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グリーントマト、どうしよう・・・

紅葉がさらに進み、時々通る無舗装のド田舎道も秋の色合いを増してきました。


夏の間は緑一色でしたのに、それぞれの木が個性的な色を秘めていたことが不思議です。




天気予報を見ると、明日の夜はいよいよ氷点下になってしまうみたい・・・
それに、が降るかも!! いくらミネソタでも、9月に雪は早すぎる。。。

我が家のガーデンのまだまだ青いトマトちゃんも、仕方なく全部収穫。


何年か前にトマトが大量にできてしまった時、新聞紙を敷いたベーキングシートに並べておいたら、少しずつ赤くなってクリスマス頃まで買わずにすみました。
今年もそうするつもりです。

野菜に詳しいオーケストラの友人によると、へたを下にして置いたほうが甘みが増すとのこと・・・
グリーントマト使用のおいしいパイのレシピも持っているそうで、後で送ってくれると言っていました♪
ゲットしたら、試してレシピを載せますね。

以前ブログでご紹介した、意外といけるグリーントマトのフライ もおすすめ!
また夫に作ってもらおうっと。

こんなまとめサイトもみつけたので、今年はあれこれ試してみようと思っています。

 ⇒ 捨てないで♪赤くならない【青トマトのレシピ】グリーントマト

ここでも、フライドグリーントマトが人気のようですね。
ジャムピクルスにも、チャレンジしようかな?


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おとぎの国の毒キノコ / トマトは大豊作

クマのプーさんたちに遭遇しそうな林の中を歩いていると、おとぎの国から飛び出してきたようなキノコが・・・!

この水玉模様は、いかにも毒キノコですね。でも、何だかかわいらしいこと♪


今の時期、色々な種類のキノコをあちらこちらで見かけます。
これなどはおいしそうに見えるけれど、試す勇気はありません。


これは何だか芸術的!しばらく立ち止まって、見とれてしまいました。



この前の日曜日は何と30℃まで気温が上がり、東京より暑いほどでした。
ところが、翌日には16℃まで急降下!
華氏で表すと86°Fから61°Fと1日で25度も下がり、ニュースで話題になっていました。
夜は寒くなり、もうすぐ初霜が降りるかもしれません。(;´д`)

今年は規模をかなり縮小した野菜ガーデンも、そろそろ店じまいです。
インゲンや絹さやはイマイチだったけれど、今年はミニトマトが鈴なりの大豊作!!
毎日のように収穫しています。


サンゴールドという種類でとても甘く、食べ始めると止まらなくなります。
似たような種類でサンシュガーというのがあり、いつもはその苗を買ってきて育てるのですが、今年は売り切れ。
代わりにサンゴールドにしてみたら、こんなに巨大化しちゃった!


サンシュガーよりも実が割れやすいのが特徴なのですが、スマイルしているようにも見えて可愛いかもね。

割れたのだけ集めてみた、サンゴールド

普通サイズのトマトも、今どんどん収穫しています。
時々、やたらと大きくなることがあります。
下の写真のは650gありました。隣りの3つが、まるでミニトマトのように見えますね。


これも、その辺のスーパーに売っているのとは比べ物にならないほど味が濃くて美味しいです♪



紅葉が進んできたな~と思っていましたが、週末はとても風が強く、たくさんの木の葉が散ってしまいました。。。
今年は、あまりぱっとしないまま終わってしまうのかな?


メープルなどは、まだこれからだと思うのですが・・・
ボヤボヤしていると、あっという間にまた雪の季節になりそうです。


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待ちに待った寿司屋がオープン!

隣り町に寿司屋ラーメン屋ができるらしいとブログに書いたのは、3月のことでした。
(その時の記事はこちら

ラーメン屋は割とすぐオープンしたのですが、寿司屋のほうは元が宝石店でキッチンの設備が全くなかったビルを改装したため、結構時間がかかりました。
けれども、先週ついにオープン!店名は Wasabi といいます。
こんな田舎町に寿司屋だなんて、本当に夢のようです。

寿司には目がない夫と友人と3人でさっそく行ってみたところ、平日でも大盛況の満席でした♪
みんな、首を長~くして待っていたのね。
メニューを眺める間も、ついニコニコしてしまいます。

最初にオーダーしたのは、刺身の盛り合わせ


ハマチ、マグロ、サーモンを頼みました。お上品ではないこのぶ厚さが嬉しいね~
新鮮でとろけるような美味しい刺身、ああ天国!

オレンジが添えられているのが謎ですが、ここはアメリカなのだから許しちゃう。
寿司桶は、日本でよく使われているものにそっくりです。

メニューには握りちらしもあるけれど、今回はユニークなネーミングの創作ロールを数種オーダー。
魚介類の他に、きゅうり、アスパラ、アボカド、クリームチーズ、ハラペーニョなども使われていて、スパイシーなマヨネーズ、蒲焼のタレなどがかかっています。

う~んと細かくした天かすが、トッピングされているものも・・・
このカリカリさが癖になりそうで、危険だわ。


今度は、太鼓橋のような寿司桶。目でも楽しませてくれます。
シャリは、炊け具合もすし酢の配合も合格点。結構良いお米を使っていそうです。

お味噌汁も、意外としっかり出汁が効いていました。
だいぶ飲んでしまってから写真を撮ったため少なく見えますが、豆腐とねぎの味噌汁でした。

れんげが添えられていたので、お椀を手に持って直接口に運ぶのがはばかられ、普通のスープみたいにいただいちゃった。
う~ん、遠慮なんてせずに、ここで日本文化を伝えるべきなのか・・・?


皆さん、器用にお箸を使って食事していたのでびっくりです。
家にもっと近い所にあるレストランでも、オードブルのひとつとしてメニューに各種ロール寿司があるのですが、ここではフォークが出されるものね。。。

ウエイトレスのお姉さんもキッチンスタッフも、皆さんとても感じが良く、てきぱき仕事していました。(もちろん、日本人ではないけれど)
お客様の顔もみんな輝いていて、幸せそうなお食事風景に私もハッピー♪

カレーライスやチキンカツ、ステーキなどもメニューにあるので、寿司は苦手という方とも一緒に行けそうです。
私としては、いつかたこ焼きも試したいかも・・・

夫も友人も大満足でしたし、今のところ良いレビューばかりがサイトに載っています。
ビールも頼んだので高くついてしまいましたが、水で我慢すれば(笑)良心的なお値段です。
どうかこの賑わいが、ずっと続きますように。

タイ人のオーナーがダウンタウンに、タイ料理、ラーメン屋、そして寿司屋をここ数年で次々とオープン。
ウォルマートなどの大きなスーパーが立ち並ぶ新興地域に比べ、一時は寂れていたダウンタウンでしたが、次第に活気が戻ってきて楽しみです♪


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映画「クリストファー・ロビン」(プーと大人になった僕)

日本では9月14日公開の映画、 "Christopher Robin" クリストファー・ロビン」(プーと大人になった僕)を、先週夫と共に観に行ってきました。
ディズニー作品ですが、アニメではなく表情豊かなぬいぐるみが登場する実写版です。

子供向けの映画よね・・・なんてバカにしてはいけません!
大人になったクリストファー・ロビン(ユアン・マクレガー)が住む古き良き時代のロンドンの街並み(車や電車、建物、人々の衣装、従業員を含めた職場の様子など)がとても丁寧に描かれていて、それだけでも観る価値ありです。

幼い子供のままではいられなくなったクリストファーが、100歳と99歳になっても決してお互いを忘れない約束をプーと交わして森を去ってから数十年・・・
仕事か家族かと悩み、疲れた表情でベンチに座りこんだ彼の元に、親友プーが突然姿を現します!!

顔には皺が増えてきていても、プーにはその男がクリストファー・ロビンだってちゃんとわかる!
この場面、ウルウルしてしまいました。



ネタバレになるといけないので詳しいあらすじは省略しますが、ピグレット Piglet(コプタ)や、ティガー Tigger(トラー)イーヨーなど森の仲間も、初めて都会に出てくることに・・・
(キャラクター名は、ディズニーのアニメ版と本のを併記しました。)

ドタバタと色々あってハラハラドキドキ、でも最後には素晴らしいことが起こるのです!
本当に大切なモノは何かを思い出させてくれる素敵な物語で、大人だってじ~んときちゃいます。
クリストファーの娘の演技にも泣かされます。ちょっと困ったような動物たちの表情もいいね~♪



私がA. A. ミルン作石井桃子訳「クマのプーさん」「プー横丁にたった家」の本に出会ったのは、小学校中学年頃だったでしょうか。
今でも大切に、手元に残っています。
大学生の時に買った英語の原本も・・・(専攻が児童文学でしたので)


物語はもちろんのこと、アーネスト・H・シェパードによる挿絵の大ファンです。
その絵が大好きすぎたせいか、ディズニーがこれをアニメ化した時には安っぽく見えてがっかりしたほど。

映画の中では、クリストファー・ロビンが成長して大人になっていく様子が、まるでシェパードの絵の続きのように時々挿入されていたのが嬉しかったです♪

「プー横丁にたった家」の本のラストシーン、初めて読んだ時に何だか胸がしめつけられるような気持ちになったのをよく覚えています。
いつの間にか他の動物たちはいなくなり、クリストファーとプーだけが魔法の場所で語り合うのです。

「なにもしないでいること」が一番好きだったのに、なにもしないでなんかいられなくなってしまったことをプーに説明するクリストファー。
「あまり頭のよくないクマ」ではあるけれど、事態を受け止めようと、プーはプーなりにあれこれ思いを巡らせます。

なぜ人間は、大切な友だちと幸せな時間を過ごした場所にお別れを告げて大人にならなければならないのだろう、置いていかれてしまったプーはどんなに寂しい思いだろう・・・
本を読んでから半世紀以上も経って出会ったこの映画によって、その頃のモヤモヤした気分がやっと晴れた気がします。

映画館は子供連ればかりかと思ったら、結構大人だけのグループやカップルも・・・周りから浮かなくてよかった。
夫も子供の頃に読んだ "Winnie-The-Pooh" を思い出して、涙腺がちょっとゆるんだようです。
親しい友人のひとりも、やはり友達同士で観に行って泣けてしまったと言っていました。


プーたちが住む「100エーカーの森(百町森)は、ミルンの故郷イギリスのイースト・サセックス州にあるアッシュダウンフォレスト Ashdown Forest がモデルだそう。


今私が住んでいるミネソタの家の周りに似ていて、びっくり・・・
100エーカーどころか300エーカー近くあり、迷子になりそうです。

子供の頃にプーの世界に浸っていたせいで、魔法の扉が開いてここに連れてこられたのでは?
ウォーキング中にその辺からプーやコプタがひょっこり顔を出しても、全く違和感なさそうな森林です。
ゾゾ Heffalumpモモンガー Woozle も、出てきちゃうかも・・・!

幼かったクリストファー・ロビンのように、プーと共に「なにもしないでいること」を森林で楽しもうかな。

息子が生まれた時、お祝いに友人が作ってくれたプーベア。
ずい分可愛がっていたので見た目はくたびれてきたけれど、まだ一緒に遊んでくれそうです。




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カナダで出会ったおやつ

カナダの孤島に出かけた話の続きです。

国境を越えてすぐに入った店で、トイレ休憩。
ここで、お目当てのアイスキャンディーもゲットしました♪

Fudgsicle または fudgesicle というスペリングで、私たちは勝手に略して fudgie(ファジー)と呼んでいます。
以前はアメリカでも売っていたのに、最近この辺では見かけなくなり、カナダに行かないと手に入らないそう。


名前が似ているとおり、強烈な甘さで有名なイギリス菓子ファッジ fudge とも共通するお味かも。
私にとっては大感激するようなお菓子ではないものの、カナダの島に出かける時には必ずいただくことになっています。

ハーフ&ハーフという主にコーヒー用に使うクリームと、ココアやチョコで簡単に作れそうなレシピを見つけたので、そのうちチャレンジ!と思っているうちに、何だか涼しくなってきてしまった。。。
来年の夏になりそうかな・・・?

 レシピ(英文です)⇒ Classic Fudgesicles


店内でこれを食べている最中、お店のおばちゃんが「これもカナダでしか買えないおすすめよっ!」と教えてくれたのがこれ。


ケチャップ味ポテトチップスですって!
あまりおいしそうには思えなかったけれど、アメリカ人に大人気で皆さん買っていくと聞くと、素通りできなくなってしまった・・・

酸味があって、確かに癖になりそうな味♪ ビールが飲みたくなってしまう。
みんな気に入って帰りにまた買おうと思っていたのに、残念ながら買い忘れてしまいました。

アマゾンで調べたら、270グラム入りの1袋が14ドルですって!
・・・高すぎ・・・

Lay's ブランドのチップスはアメリカでとてもポピュラーなのに、どうしてケチャップ味は売り出さないのでしょうね。
今度誰かがカナダに行く時に、お願いしようかな~と思っています。


カナダの製品を、もうひとつご紹介♪
マッキントッシュ Mackintoshトフィーキャンディー Toffee Candy です。
これは、前に誰かがキャビンに置いていったものを、勝手にいただいちゃった。


子供の頃よく食べたキャラメルみたいな、懐かしい感じのお菓子です。
クリスマスカラーっぽくて、包み紙がかわいい。


噛んだりすると歯の詰め物が取れそうな気がするので、お口の中でゆっくり溶かしながら味わうのが良さそうですね。


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カナダの孤島で原始生活~その2

前回の話の続きです。

実は義弟も、彼専用の島を別に所有していて、ちょくちょく遊びに行っています。
たまたま知り合いからキャビンごと安く譲ってもらい、修理にかなり手を入れて住みやすくしました。

この島は、兄弟で共同所有している島よりずっと広く、キャビンも半2階建てになっています。
芝刈りやペンキ塗りなどの手入れも大変なのですが、喜んで手伝ってくれる友人が大勢いるみたい。
時にはひとりだけで出かけて、孤独も楽しむそうです。


鍵の位置は知っているので、勝手に侵入して中でお昼のサンドイッチを食べました。
大きな暖炉があって良い感じ!私は11年ぶりなので、家具なども変わっていてびっくり。


ゲストハウス、こんなに広かったかしら???
奥にあるベッドは、おじいちゃんの手作りのを運んだそうです。


実は20年ほど前、義弟が家の子供たちと甥と姪をお供に、この島でしばらく過ごしたことがあります。

数日後の夜、何と一帯が竜巻に襲われちゃった!!

この島でもたくさんの木がなぎ倒され、キャビンの一部も崩壊してしまったのです。
娘と姪は二人でゲストハウスに寝泊まりしていたのに、たまたまその晩だけはメインキャビンで寝ていたそう。

もしいつも通りゲストハウスにいたら、怖がって夜中にメインキャビンに戻る途中で竜巻に遭っていたかもしれなかったということを後から聞き、親戚一同ぞ~~~っとしたのでした。。。

カナダからの道路もしばらく通行止めになってしまい、なかなか家に戻って来られず、唯一の大人だった義弟はかなり大変な思いをしました。
それも今では良い思い出・・・みんな長生きするかもね。


義弟の島の近くには、リゾート地になっている島があります。
ここは昔、夫の両親が経営していた所で、18軒のキャビンがあったそう。


夫は、高校から大学の夏休みにはいつも駆り出されて、お客様のフィッシングガイドをし、釣れたての魚の料理もしたとのことです。
やたらと外交的な性格は、この頃に余計に増強されたのかも?


息子が今回、ぜひ奥さんのCちゃんを連れて行きたかったのは、下の写真のジャンピングロックです。
私は、下から見上げただけでクラクラするのですが・・・

息子夫婦はボートから湖に飛び込んで、泳いでたどり着き、岩を上って行きました。
ほとんど絶壁な上にトゲトゲの下草がたくさん生えていて痛く、上っていくのがかなり大変だったとのこと。
でも同じ道を戻りたくはないので、飛び込むしかないと心を決めたそう。


岩の上にたどり着いてからしばらく躊躇していましたが、息子が先に、そしてCちゃんも!
今までに多くの親戚や友達が、勇気試しにここから湖に飛び込んできました。
Cちゃん、大成功でよかったね♪

また次回に続く・・・


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カナダの孤島で原始生活~その1

日本から息子夫婦が来て、先週は充実しすぎの毎日でした。
ブログ投稿も、かなり久しぶりとなってしまいましたね。

週末には親戚などが大勢集まったものの、あとは家族だけで過ごせてよかったです。
今年は息子のたっての希望で、カナダウッズ湖 Lake of the Woods に4人で出かけて1泊してきました。(カナダ領とは言え、ミネソタ州の一部が飛び地になっている小さな領域もあるのが不思議。)

ミネソタとカナダの国境までは、家から車で2時間ちょっと。
陸続きですから、車から降りることなくパスポートを見せて、入国審査官の簡単な質問に答えれば、国境を越えることができます。
まるで、ファストフード店や銀行のドライブスルーみたい。

国境にレイニー川 Rainy River という川が流れていて、その橋を渡りきると、道路の制限速度の表示がマイルからキロメートルに!
日本に戻ったみたいで、何だか懐かしい感じがします。

さらにしばらく車を走らせると、ウッズ湖に到着!!
日本に住んでいてミネソタには夏休みにしか来なかった頃は、ウッズ湖にも毎年のように出かけたものです。

ウォータースキーに初チャレンジしたのも、ここでした。
翌日は、腕がひどい筋肉痛でしたっけ・・・

でも今回は、私にとっては11年ぶり、息子にとっても9年ぶり。
いつの間にそんな年月が経ってしまったのだろうと、不思議な気がします。


ウッズ湖はやたらと大きく、ウィキペディアによると縦が109 km、横が94 kmで、14,552 の島があるとのこと。

その島のひとつを、1960年代中頃に夫の両親が買ってキャビンを建てました。
島を買うなんてすご~い!と思いますが、当時の金額でたったの800ドルだったそう。
あり得ない・・・

その1年後には、カナダ政府が島の販売をやめてしまったとのこと。
きっと、環境汚染などが理由だったのでしょう。ギリギリセーフだったという訳です。

島までは、ボートで30分ぐらいです。
幸い穏やかな日でしたが、風の強い日は大変!ボートが揺れて、思い切り水しぶきがかかります。

標識も何もないので、似たような島と島の間をどうやって行くのか、私にはさっぱりわかりません。


幼い頃に大好きだった「ひょっこりひょうたん島」を思い出してしまう・・・
面積は2エーカーぐらいだそう。約2,450坪で、歩いてもさっと一回りできるかわいい島です。


両親亡き後は夫の兄弟4人共同で所有し、管理&維持。
それぞれ家族や友人を連れて行き、釣りなどを楽しみますが、毎回きちんと掃除してから帰るのがお約束なので、きれいさを保っています。




長く泊まる時にはジェネレーターで自家発電し、冷蔵庫なども使用します。
今回は1泊だけでしたので電気は一切使わず、持っていった食料品はクーラーボックスに保存。

湖の水を利用して、シャワーを浴びることもできます。
このシャワールーム、私は初めて見ました。中もきれいでびっくり。


皿洗いは、湖の水を大きなやかんで沸かして、消毒液と洗剤を混ぜて使用・・・
シンクには流せないので、使用後の洗い桶の水は外に運んで地面に流します。
ああ、ワイルドだわ~!

トイレも水洗ではありませんから、外にある「ポットン式」の便器です。
夜は、懐中電灯を持って歩いて行かなければなりません。
写真の右側がトイレ。あまり長居はしたくないな・・・


もちろんインターネットにはつながらず、携帯も使えず・・・
緊急時にだけ、一番近いリゾート施設に連絡する方法があるようですが。
何とも、原始的な生活です。

夕食後にボートでまた出かけ、日が沈む美しい風景を眺めた後、さっさとキャビンに戻りました。


キャンドルの光で、しばらくの間トランプゲームの「大貧民」で盛り上がっちゃった!
このゲームでの「大富豪」は、英語では President だそうで、「大貧民」については色々な呼び方があるようです。
 こちらをご参考ください ⇒ President (card game)

4人でキャーキャー大騒ぎしたけれど、真っ暗になればもう寝るしかありません。
寝る前にトイレに行った時、満天の星に大感激♪
ぱちゃぱちゃ言う湖の水の音を聞きながら、いつもより2時間も早く、気持ちよく眠りについたのでした。

続きは、また次回ね!


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