ゼラニウムやペチュニアはまだ頑張っているものの、マリーゴールド、インパチェンス、ダリア、バーベナなどはすっかり枯れて、かわいそうな状態に・・・
美しい花を長期間楽しませてくれたダリアは球根を掘り上げて分球し、来年また植えてみるつもりです。
これについては、また別の機会に書きますね♪
5月の終わりにあちこちに植えた、大好きなパンジー Pansy とビオラ Viola です。
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| 動物が侵入しないよう囲った、野菜ガーデンの柵に飾っていました。 |
これらも、もう今はほとんど息絶え絶えです。
一緒に植えたスイートアリッサムは、まだ最後の頑張りを見せてくれていますが。。。
でも、ちょっと待てよ・・・???
日本では、パンジーとビオラが店に出回り始めるのは、ちょうど今頃の時期ですよね。
秋から冬、そして春まで、色とりどりに咲き続け、見る人を元気にしてくれる花♪
切り戻しをせずに放っておくと、5月の連休を過ぎた頃から徒長してきて、段々弱ってくる・・・というサイクルだったと思います。
安くて丈夫で長持ちするので、日本に住んでいた時は、マンション暮らしでも下の写真のように毎年植えて楽しんでいました。
日本でパンジーとビオラが蒸し暑さに耐えられなくなり、終わりを迎える時期が、北国のミネソタでは逆に植え付けのシーズン・・・まるっきり反対なのです。
「日本で」 と言ってしまいましたが、私が住んでいたのは関東地方なので、北海道あたりではミネソタと同様なのかしら?
そして真夏にも元気にずっと咲き続けるのですが、9月から10月にかけて段々弱ってきてしまいます。
ミネソタでは、10月に初雪が降ることも多いですからね。 (今年はまだですが)
厳寒の真冬の時期が長いため、日本と違ってどんな花も庭で生き延びるのは絶対に不可能!
紅葉がすっかり終わると、目に入るのは雪の白と常緑樹のグリーンだけとなる季節も、そう遠くはありません。
生き残っている花を、あともう少しだけ思い切り楽しまなくちゃ。
落ち葉の中にひっそり隠れるように咲いている、季節外れのタンポポもね♪
ここで脱線し、ビオラにまつわる別の話題です。
親友のお母様の名前が Viola だったという話を、今朝夫から聞きました。
花の名前つながりで、ふざけてそのお母様のことを Dandelion (タンポポちゃん?) と呼んだら大ウケだったのですって。
Viola は楽器の名前でもあるので、彼女を Cello と呼んでもよかったかも・・・なんて今さら言っています。
いたずら&おふざけ好きは、昔からちっとも変わらない夫です。
友達の親をファーストネームで呼んでしまうなんて、なれなれしすぎて日本ではほとんどあり得ないことですが、アメリカでは全く違和感なし。
でも子供が小さいうちは、周囲の大人のことを Mrs. ~や Mr. ~などと呼ぶように親は躾けます。
子供の成長と共に、友達の親のほうから自分のことをファーストネームで呼ぶよう促したりするのです。
Mrs. ~や Mr. ~では、堅苦しくよそよそしく感じてしまいますから。
上流階級では違うかな・・・(笑)
アメリカでは義父母のことをファーストネームで呼ぶのも、ごく普通です。
(私は Mom, Dad と呼んでいましたが。)
中には、自分の親のことさえファーストネームで呼ぶ人も・・・ これにはびっくり!
礼儀を重んじるのか親しみを優先させるのか、アメリカと日本では色々な面で基準が違い、それぞれのお国柄が表れていておもしろいです。
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