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少しだけ余ったトルティーヤを手軽においしく

9月に入り、ミネソタはそろそろ秋の気配・・・
芸術の秋、そしてみんなが大好きな食欲の秋です!

8月には息子たちが来ていたので、つい大量に食材を買ってしまい、中途半端に余ったものがあちこちに。。。
何とか無駄なく使い切るようにリストを作って、片っ端から色々と利用している最中です。

トルティーヤもそのひとつ。
家でタコスを作る時は、コーンでできた硬いタコシェルではなく、小麦粉でできた柔らかいトルティーヤを使います。
そのほうが具を包みやすいし、ずっと食べやすいもの♪

で、少し余ってしまったトルティーヤがまだ冷蔵庫の奥のほうに隠れていらしたので、いいこと考えた!

ずっと前に、余ったワンタン皮を対角線で三角形に切り、油で揚げてシナモンシュガーを振ったら、まるでお菓子のようになったのです。
トルティーヤもきっとおいしいに違いないと思い、1枚を12等分にピザ型にカットして、少量のカノーラ油で揚げてみました。

柔らかだったトルティーヤが、パリパリに! 何もつけず、このままでもおいしい!!
そう言えば、細切りにしたものが、サラダのトッピングなどにも使われていることがあるような気がする・・・

カロリー高そうだけれど、それほど油を吸うわけではないので、まあいいでしょう。
(つまんでも、指が油でギトギトにはなりません。)

シナモンシュガーは家になかったため、シナモンパウダーパウダーシュガーを振って、熱々をガブリ♪
こういうジャンクっぽいものも、時々無性に食べたくなっちゃう。

市販のサルサ (やはりパーティーの残り物) を乗せてみたら、これもイケます♪♪


今回使ったのは、直径10インチ位の大き目で super softフラワートルティーヤ Flour Tortillas です。
もっと小さいのだと、さらに食べやすくていいかもね。


後で調べたら、メキシコにはソパピア Sopapillas という小麦粉を練って揚げたおやつがあるそう。
それにちょっと似ているらしい・・・
私は普通のカノーラ油を使いましたが、オリーブオイルやココナッツオイル使用のレシピも見かけました。

夜になってもパリパリのまま。 明日になると、どうかな? ふにゃふにゃにならないといいのですが。
(追記: 翌日も大丈夫でした!)


さて9月に入ったので、庭の野菜ガーデンはそろそろ店じまいです。

今年も、たくさんのポテトやトマトが採れました。



いんげん、絹さや、スナップピー、枝豆なども!
甘くておいしいオレンジ色のサンシュガートマトは、残念ながら途中で枯れてきちゃったけれど。


ビールと枝豆の組み合わせは、やはり最高ですね♪ 仕上げには sea salt を使いました。


今年はペッパー類の成績も、まあまあ良かったな~




全然ダメだったのは、パンプキンとナス。 花は咲いても、ひとつも実をつけませんでした。
ハロウィーンに自分で育てたパンプキンを使うという夫の夢は、無残に打ち砕かれちゃった。

そしてキュウリはたったの3本しか採れず、みんなこんな形。 なぜこうなった・・・?
生産者の心がひねくれているからだろうか。


目を付け足してみた。


白鳥ならぬ緑鳥か、はたまたネッシーならぬエッシーか。 (家の前の湖の名にちなんで)
情がわいて、食べるのが可愛そうになってきちゃった。

まだ地中に残っているのは、じゃがいもと人参。
そして、いんげんは今でも花をつけているので、もう少し採れそうです。
これぞオーガニックで、一番安全ですね。 でも、来年はパンプキンはやめておこう・・・



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