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おとぎ話のような・・・

紅葉がだいぶ進んできて、周りの風景もすっかり秋色。
風のない日の湖面には、色とりどりの木々が鏡のように映って、素晴らしい眺めとなります。


でも10月に入ると、初雪の可能性大です。
夏中楽しんだボートや桟橋は引き上げ、庭用のテーブルと椅子も片付けました。
ゲストキャビンの水も止めて、そこのトイレには不凍液を入れ、冬支度に忙しいのが今の時期です。


この大自然の中で暮らしていると、子供の頃 (大人になってからも時々) よく読んだ 「くまのプーさん」「ムーミン」 の舞台を思い出します。
何か大きな力によって、昔から憧れていた世界に引きつけられてしまったのかな?

ウォーキングしていると、そこで出会う動物たちが話しかけてくるのでは?と思う時があります。


この鹿は、私のことを怖がりもせずにしばらくじっと見ていました。
私も思わず 「こんにちは!」 ってご挨拶しちゃった。 英語のほうがよかったのかな・・・?

普通の鹿は、人の気配を感じるとさっさと逃げていくのに、この子は何か言いたかったのかしら。
「ハンターたちに気をつけなさいね」 と、注意しておきました。

ウサちゃんも、時々庭に現れます。 まるでピーターラビットみたいだな~


夏に現れたこのアライグマは、後ろ足で器用に甲羅を押さえ、を襲おうとしていたみたい。
産卵場所を探してウロウロしていた、ドロガメ mud turtle です。

例の洗うような仕草で、亀の頭を引っ張り出そうという魂胆?
アライグマって可愛らしい顔をしているけれど、結構凶暴らしい・・・


亀が食べられてしまう所は見たくなかったので、アライグマのほうを追い払いました。。。
林の中に、スタコラ逃げて行っちゃった。


キノコも、何だかメルヘンチック。
「不思議の国のアリス」 にでも出てきそうです。 ベニテングタケっぽいけど違うかな?
下に小人か何かが隠れていても、驚かないかも。


これは、息子のお嫁ちゃんが撮ったキノコの写真。 さらにメルヘン度が高いです。


以下の2点も彼女の作品。 リスなどの小動物や植物など、心惹かれるものが似ていてよかったわ~




しばらくは、外に出るたびに紅葉にウキウキの日々が続きそうです。
地面近くでも、鮮やかな葉が、長い冬がやってくる前のつかの間のひなたぼっこを楽しんでいます。



この赤い実も、妖精の食べ物なのだわ、きっと (笑)


すぐ近くにある、ビーバーダムの周辺です。
真夏は草茫々で、ダムがよく見えなかったけれど・・・


左右の湖がくびれて狭くなっている所に、ビーバーの作ったダムがあります。



今週末から、いよいよダックハンティングシーズンがスタート! この辺の男性陣が、待ちに待った季節です。
早朝からすごい銃声が聞こえてきて、まるで戦場みたい・・・とても、のんびり寝ていられません。
おとぎ話の世界も、良いことばかりではないということです。。。


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